マレーシア航空と言えば、今年3月にも別の飛行機が行方知れずになっている。 私などは、ウクライナ上空の悲劇の一報を聞いた時、南太平洋で消えた飛行機が何故そんな所で?と一瞬混乱したほどだ。(えっ私だけ?) そのどちらの飛行機にも家族が搭乗していて、また家族を亡くしてしまったという実に気の毒な男性が話題になったが、一方で、どちらの飛行機にも乗る予定だったのを急遽取り止めて、2度も命拾いした幸運な男性もいるという。 その幸運なオランダ人男性は、東南アジアで活動するプロの自転車乗りで、3月のMH370便は一旦予約したものの乗り換えの待ち時間が長過ぎるとしてキャンセル、MH370便の通信が途絶えた頃に離陸した飛行機でマレーシアを後にした。 そして今回は、日曜便のチケットは高いからやっぱり安い飛行機にしようとキャンセルしたのだとか。 安く上げようとして命拾い。普通とは逆の、珍しいケースかも知れない。
しかし凄いね。 神がかっているというより、殆ど神じゃないの、この人。 私だったら、運を使い果たしてしまったので今後一生宝籤を買う気を失くすレベルの幸運である。
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