選挙戦が始まって、煩いったらありゃしない。 ネット選挙を解禁したのはいいが、同時に選挙カーを禁止してくれなければ意味が無い。 これでは単に、選挙活動の方法が増えただけではないか。 お前ら被選挙民だけじゃなく、有権者である一般市民のメリットも考えろ!
安倍はここで勢いに乗って、憲法改正に持って行きたいのだろうが、その前に手を付けるべきところがある筈だ。
・選挙制度改正 散々言われている事だが、さっさと定員減らせよ。 そしてさっきも言ったが、選挙カーを禁止しろ。うるせえんだよ。 ただのイメージCMも禁止な。政党助成金の無駄遣いしてんじゃねーよ。 広報には、公約と共に、具体案も記載する事。理想ばっかり掲げても、そんなのただの絵に描いた餅に過ぎない。
・少年法改正 というか廃止でいいよ。 或いは、未成年の場合は監督責任者である親を罰するとか、責任の所在を明確にする必要がある。 その点で、先日の神戸地裁判決は当然だと思う。 片親だろうが貧乏だろうが、しでかした事の責任は取らせるべきで、子供のした事だからと逃げるのは卑怯である。 自転車少年の母親は、耳を揃えて9500万円支払えよ!
・刑法39条削除 先述の少年法と同じ事で、気狂いだろうが何だろうが、きっちり責任取れやという話である。 或いはこれも、監督責任者を処罰するとか。 ホントにさー、変なのを野放しとか勘弁して欲しいわ。
大体、障害者を差別するな!と言いつつ、害者である事を免罪符にしたり、障害を振り翳して特別扱いを求めたりするなど、卑怯の極み。わかったか乙武。 乙武君は、アニメ「アルプスの少女ハイジ」を観たらいいよ。 何でも他人にやって貰って当然というお嬢様クララが、人に対して感謝の気持ちと、自分も誰かに何かをしてあげる事が出来るという事に気付く場面があるのだ。 障害者も健常者も、そういう気持ちを忘れたらイカンのだよ。
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