早いもので、年が明けて半月が過ぎた。 なのに、私の風邪は未だ治らず。 私がかかるのは大抵鼻風邪なのだが、今回は完全に喉。 途中で少しだけ鼻に来て、これが抜けたら治るかなと思ったら、翌朝再び喉の痛みが酷くなっていたという。 就寝中にマスクをした方が良いのかも知れないが、どうせ朝には行方不明になるのでしない。 オッサン声は脱したが、毎日のど飴舐め舐め過ごしている。 これじゃ痩せない。
大阪市立のスポーツ高校で、生徒が自殺した事件が話題になっている。 そもそも自殺の原因が体罰なのか、それとも主将を解任されて二軍に落とされるのが嫌だったのか、全てが嫌になったのか、全くわかっていない。 それなのにTV番組では教員による体罰ばかりがクローズアップされて、体罰全般について論じようとしているから、訳の判らない事になっている。 スポーツ指導における体罰と、教育における体罰は、別の問題だと思う。 因みに私は、教育的体罰に関して容認派である。スポーツは、やった事無いからわからない。 しかし、ミスをしたから殴る、というのは何か違うと思う。選手だってミスしたくてした訳じゃないでしょ。 一方、不良の不法行為は自分の意思で行う訳だから、言っても解らない馬鹿への鉄拳制裁はありだと思う。 そしてこれ等は全く次元の違う話なので、一緒くたにして論じるべきではない。 体罰全般を禁じようとするニュースやワイドショーの話の持って行き方は、全くのミスリードである。
ところでうちの主人は、体罰完全否定派である。 曰く、話せばわかると。犬養毅かよ。 常識が通用する相手なら話せばわかるだろうが、そうじゃない人間だって世の中には存在する訳で。 角田美代子や吉田和子みたいなのは、話だけによる矯正は無理だと思う。 そして体罰でも矯正が無理ならば、究極の体罰、即ち死刑しか無いよね。
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