天上天下唯我独尊

2013年01月05日(土) 憲法14条

今日は一寸ひやりとする事があった。
車を運転していたら、一時停止義務を怠った自転車に、突っ込まれそうになったのだ。
見通しが悪く信号の無い十字路で、こちらが優先ではあるが、田舎のジジババはお構い無しなので、慎重な車は速度を落とし、更に慎重な車はわざわざ一旦停止する。
しかしイラチの私はスピードは出さないものの、当然停止しないので、一時停止義務違反の奴が悪いとばかりに突進する。
他の十字路でも、赤の点滅信号を無視して十字路に進入する車には容赦なくクラクションの雨霰を浴びせる私に、その時同乗していた主人は
「凄いなあシオン、咄嗟にブレーキ踏むと同時にクラクション鳴らせるなんて」
と変に感心していた。
今日は家のすぐ近くの信号の無い十字路で、私がいつものように低速で狭い十字路に差し掛かったら、横から突っ込みそうになった自転車が急ブレーキをかける音が響いた。
高校生だった。
後2秒、私が交差点に進入するのが遅かったら、チノパンの二の舞になっていたかも知れない。
そしてこれが反射神経の良い若者ではなくトロくさいジジババだったら、車の脇腹に突っ込まれて1年一寸しか乗っていない車に傷を付けられるか、或いは転倒したジジババに、お前の車のせいで怪我をしたではないか謝罪と賠償を!とか言われるんだろうか。
車の運転者だけでなく、公道に出る者は全て、道路交通法を知る義務があると思う。
本当に交通事故を減らしたいなら、そうするべきだ。

でもチノパンは駐車場での事故だから、また別なのかしらね。
「容疑者」として報道されていないから、送検はされても逮捕はされていないようだし、これでは他の事故との整合性が付かないように思う。
あれか、やはり姻戚でも身内に大物政治家がいると特別扱いなのか。
法の下の平等ってやつは、一体どこに行ったのかね。


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春 紫苑 [MAIL]

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