天上天下唯我独尊

2012年10月07日(日) 姉の心配

結婚式の写真を現像して初めて、我々夫婦2人のツーショットが無い事に気付いた。
どうせ私では碌なショットが撮れないから、写真機は主人に任せっ切りで、私は只管食べていたので(腹が減って仕様が無かったのだ。乾杯の音頭は無駄に長いし!)、誰かに頼んで撮って貰う事すら考え付かなかった。
そして今になって後悔。来年の年賀状に使いたかったのに……。
そうそう、我が家では毎年年賀状は2人の写真入りにしているのだが、そうすると年配の親戚に顔を覚えられて可愛がって貰えると言う利点が発覚した。
子供が生まれた途端に家族写真付き年賀状にするのが嫌だったので、結婚した翌年からそうして子供が出来ないままに続けていたが、このままずっと続けようと思う。

ツーショット写真は無いものの、主人の写真の腕はなかなかだと思う。(比較対象が私なので圧倒的に彼が有利な訳だが)
私が可愛く撮れているわあ〜♪
中には、大口開け過ぎて二重顎になっている大笑い写真もあるけれど。
気の利く主人は、新郎新婦の写真もちゃんと撮ってくれていた。
しかし気になったのは、どれも新郎にピントが合っていない事。
何せ主人は霊能者、これは良くない前触れでは……!
不安に思って主人に見解を訊いてみたところ、
「多分、新郎が目にも留まらぬ速さでプルプルしてたんだよ!」
と、いつものお巫山け回答。
違う! そうじゃなくて、真面目に訊いているの!と再度問い質したら、
「ただ単に、新郎が新婦より一歩下がっているだけだと思うよ」
えー、何か遠慮しちゃっているの?
大丈夫かなあ、うまくやって行ってくれるといいんだけれどなあ。


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