日々是迷々之記
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2004年04月01日(木) コスプレ焼肉とは?

その日は雨で、自転車ではなくカブで通勤をしていた。帰り道に交差点で信号待ちをしていたら、電信柱に貼られた広告が目にとまった。

「コスプレ焼肉」

である。うぉー!何だ?コスプレ=コスチューム・プレイで、焼肉。ということは、カルビや牛タンの格好をしたお運びさん(古っ!)がお肉を運んできてくれるのだろうか?「センマイの衣装」ってなんだかすごそうだ。ぞうきんと紙一重なんではないだろうか?

そこで信号は青になり、走り出さなければならなかった。走っていても「コスプレ焼肉」という言葉が頭から離れない。「くつみがき喫茶」「漢方美人喫茶」「牛丼ちちの屋」クラスのインパクトがある。(どれも過去に大阪に実在したらしい。行ったことはないので詳細不明。)

家に帰って早速ネットで検索してみた。すると、大阪に数件の「コスプレ焼肉」の店があるようだった。どこも、店員さんが女性で、バドガール、巫女さんなどの衣装を着てお肉を持ってきてくれるようだった。

…。当たり前と言えば当たり前すぎて、ちょっと気が抜けてしまった。せめて牛の着ぐるみなんかだったらええのにと思った。お肉を注文すると着ぐるみのお腹がぱかっと開いて「ハラミ」を出してくれたら面白いのに。あ、でも「テッチャン」出されたらちょっと引くかも。

こんなどうでもいいことに大切な午後のひとときを費やしてしまった。もっと考えることはないんだろうか、私。


nao-zo |MAIL

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