日々是迷々之記
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目が覚めて、家を出るべき時間まであと10分しかないのに、なかなかふとんから出られない。案の定、微妙に遅刻するが、誰も来ていないので鍵が開いておらず、私はカブに腰掛けてマンガを読みながら待っていた。
同僚の女性とマンガの趣味が似ているので、マンガの貸し借りが楽しい。私はパタリロを借り、ねこぢるのマンガを一冊づつ持ってきている。
会社の中はエアコンと石油ストーブのダブル攻撃で異常に暑い。なのでポロシャツの半そでの上に、防寒コートというわけのわからない格好で通勤している。社長が寒がりなのだ。たまに「半そで姿を見ていると寒々しい。」みたいなことを言われたりするが、まぁしょうがない。暑いと眠くなるし。
アタマがのぼせそうになるので、昼休みはマイブームのスーパーに買い物に行く。卵1パック48円。アボカド2個150円。あんかけスパゲティなるものが売っていたので買ってみた。どんな味なんだろう。
帰りはなぜか雨がぱらついていることが最近よくある。んで、当たり前のごとく濡れる。
寒いので帰るなり、あたたかいアルコールを摂る。燗をつけた紹興酒か、焼酎お湯割りが多い。それを飲みながらニュースを見たり、マンガを読んだりする。落ち着いてから食事の準備。
夜は家計簿をつけた後、ネットで探し物をする。実は先日中古のクリエ(PDA)を購入したのだが、それで遊ぶ(使いこなす)ネタを探しているのだ。今は家計簿の入力とテトリス、上海、さめがめ(ゲーム)くらいしかしていないのでちょっともったいない。
それと平行して正月に飲む酒について考える。うちでは正月はにごり酒を一升瓶でとか、甕入り紹興酒とか、日常は飲まない「ハレの日の酒」を購入しているのだ。今のところ、今度の候補は韓国の「マッカリ」と泡盛の古酒だ。
そうこうしているうちにもう12時を過ぎていることに気がつき、軽くストレッチをして眠る。そして、朝起きるとまたぎりぎりなのだ。
いやはや、進歩がないというか、実りがないというか。(^_^;)
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