日々是迷々之記
目次|前|次
| 2003年10月22日(水) |
iBook G4、ついに出た。 |
出てしまいました。正直欲しいなあと思います。今使っているeMacは気に入っているけれども、不満がないわけではない。いきなりモニタが薄青くなったりするのでいつか本当にぶっこわれるのではないかとハラハラしながら毎日使っているのだ。
冷静に考えると同じ金額でウィンドウズのノートでも買った方がお得感は高いが、やはりマックなのだ。両方使ってみるとその違い、個性がよくわかる。機械的なことはよくわからないので、あくまで「感じたこと」といった範疇になるのだが。
まず、ウィンドウズを使って気がつくのは、とにかくソフトが落ちるということ。OSを安定させるために敢えてソフトを落としていると思われるのだが、精神的にはうざく感じる。勝手に落としておいて「報告しますか?」とか訊いてくるし、再起動したら、「以下のファイルを救助しました。」みたいなあんたが勝手に落としておいて、勝手に救助しなや!と気持ちを逆なでするようなダイアログが出てくる。ちょっとむかむか。
ちなみにこのよく落ちるソフトは、エクセルである。早打ち、早変換を繰り返すと動きがまったりしてきて、そのうち反応がなくなり落ちる。
一方、マックを使っていて思うのは、やはり使えない部分が多いということか。ネットの銀行も、カードの明細の閲覧もマックには対応していないところがある。企業サイトでもマックで見ると文字がずれずれで見苦しいが、ウィンドウズで見るとまともだったりする。邪悪な言い方をすれば「そんなシェアの低いパソコンに合わせて、サイトを作る金なんてムダだね。けけけ。」ってことなんだろうけど。
だんだんありがちな「マックVSウィンドウズ」論争になってきたが、結局肌に合う方を選べばいいし、置き場所とお金があれば2台持つのがいいと思う。ウィンドウズは思い入れがなければ激安だし。
私も数年前に作った自作機に大昔購入したゲートウェイのモニタ、キーボード、マウスを接続している。家計簿をつけたり、フリーセルをやったり、その程度なら十分なのだ。
一方マックはそれなりにお金はかかっている。最初グラフィックをやる目的で買っているのでそれはそれで、と納得はしている。が、とりあえず「マックっていいかも。」とウィンドウズユーザーの人がピンと来たら、例のiBook G4なんかをちょっといじってみるのも新鮮でいいと思う。音楽を聴いたり、デジカメ写真を整理したり、メールを書いたりするのならソフトは不要だ。
が、iPodやらなんやら欲しくなってしまう可能性も大いにあったりして。 んーと、それで結論は、何だっけ。(^_^;)
とりあえず今日は芋焼酎の酔いにまかせてこのへんで。
|