日々是迷々之記
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2003年10月21日(火) 米とサンマで秋の夜

行きしなは濡れずに済んだが、会社に着くなりどばどばと雨が降り出した。今日はエクセルVBAを勉強する日なのでなんとなく気が重い。なんでかと言うと、以前に一度挫折しているからなのだ。

が、今の会社は仕事に波があって、ひまなときは激しくひまである。ということで、一念発起、ちゃんとやることにしたのである。

真剣にやると時間が過ぎるのがめちゃくちゃ早い。夕方には燃え尽きていた。

家に帰ると郵便受けに郵便局から手紙を持ち帰っていますのお知らせが入っていた。日付は15日。ひぇー!いつもゴミチラシばっかり突っ込んであるので、真面目に見ていなかった。私はクソっと思いつつ、某宗教のやたらりっぱな冊子、ふすま屋のパンフなどをゴミ箱にぶっこみつつ、郵便局に明日の夜配達して下さいと電話をした。ふう。

雨が止んできたので徒歩で買い物へ。米がないので米屋に行った。きららが売り切れていたので同じような価格帯のお米を5キロ購入。1840円だった。お店の人が、「今年は悪天候でちょっと高くてすみません。」と言った。確かに100円くらいいつもより高いが、自然が相手でいつも同じはありえないとわかっているので、かめへんでと言い店を後にした。

が、その後、それでもそのお店は良心的な商いをしていることが分かった。激安系スーパーに行ったが、5キロ1750円の米があった。よく見ると、「複数原料米」で「複数産地米」、なおかつ「複数産年度米」だった。要はとりあえず「米」ってことらしい。私が買ったのは「複数原料米」だけど、兵庫県産で18日に精米した15年度産である。

どちらが安いかは数字通りだけど、どちらがお得かは人それぞれだ。底値的思考では安心感や(多分)おいしさまで見失いそうに感じる。

帰りにサンマを買って帰った。旬のサンマは圧力鍋で骨まで柔らかくして全部食べた。

焼酎が進むのだ。(今で何杯目か不明)


nao-zo |MAIL

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