日々是迷々之記
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| 2003年10月11日(土) |
愛知県旅日記・第二日 |
キャンプへ行こう!と意気込んでいたので目覚まし時計は五時にじりりりん!と激しく鳴った。が、外は激しくどんより。今にも雨が降りそうだ。ネットの「ヤンボーマー坊天気予報」によると曇り時々雨とのこと。
キャンプに行く気力もなくなり二度寝をした。目が覚めると九時頃だった。鳥はむとパンとコーヒーの朝食を済ませ、車で外出。でも行く当てもなく、とりあえずカーナビに「ドンキホーテ」と入れてみた。一番近いのは岐阜県岐阜市のようだった。ここから約40キロ。とりあえず行くことにした。
途中、死ぬほど渋滞しており、かっぱ寿司で気合いを入れ走り出す。すると「ドンキホーテ」はいわゆる「激安の殿堂ドンキホーテ」ではなく、ふつうの住宅地にあるそういう名前の洋品店だった。
アハハハハと力無く笑い、なんとなく向かいの酒屋へ入った。するとそこは地方都市の酒屋とは思えないほど酒が充実している。そこで純米吟醸酒、赤ワイン、黒ビール、泡盛などを購入し、帰った。
家に帰ると近所のショッピングセンターの韓国料理屋へ。ここは前から気になっていたのだが、外からだと値段帯がわからないので行ってなかったのだ。私がソルロンタンとごはん、だんなさんがカルビ盛り合わせ、プラス卵焼きを頼んだ。韓国式に座っただけでキムチ類がどどっと出てきた。それをつまみに生中を飲む。結局2,000円ちょいだったのでリーズナブルだったと思う。
家に帰って明日こそはアウトドアな外出をするのだ!とココロに決めて眠った。
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