日々是迷々之記
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2003年09月26日(金) 今日もヒキコモリ

昨日はお腹を壊して寝ており、今日も起きると体がだるい。外の青空だけが救いだ。日課になっている朝の体操もいまいちやる気がせず、やる気がないのにやると筋肉痛になってしまうので、ゆっくりお茶を飲みながら本を読む。

そして今日こそウェブサイトの更新をすることにした。案は少しづつ出来てきており、画像をどうするかがキモだった。絵を描こうかと思ったがそれほど気が入らない。

では写真でということでHDの中身を漁り、自分の写真を探した。それがまた、写真が500枚あまりあるのにそのうち2枚しかないのだ。一枚は花見で飲んだくれている写真。もう一枚はバイクで有馬へ行ったときのスナップ。

花見で飲んだくれている写真は好きではなかった。化粧してるからというのがその理由。きれいとか汚いとか言う前に、化粧した顔というのが自分で苦手なのである。なんつーか、違うのである。

ということでツーリングのスナップ写真にボロ隠しにフィルタをかけ、ちょうどいいサイズにリサイズした。このほうが服もぼろいし、髪の毛もぼさぼさだけど自分のイメージする自分の姿に近い。

客観的な目で見れば30過ぎた小デブの女が化粧をしないなんて!となるのだろうが、自分が見て尻の座りが悪いのだからしょうがない。

きっと年を重ねるにつれ、この違和感(年齢同一性症候群?)は強くなってゆくのだろう。まぁ、これも日本特有の現象で、「女は若い方がいい。」ってことになってるからだが。よく考えるとキャメロン・ディアズだって30過ぎているワケだ。

そんなことを考えながら、リンキンパーク、エヴァネセンスなどをガンガン鳴らしながらタグを打ち、夕方にはファイルが完成した。ふふふ。やれば出来るのだ。

早速アップロードしてマックでチェックした。うんまずまず思い通り。ということでとりあえずパソコンはシャットダウンして夕食にした。

よく考えると今日初めての食事だ。まだ、かすかにお腹が痛いので少しでもおいしいものをと思い、鍋でご飯を炊いた。それにおとといから仕込んでいる納豆、しおれたレタスはおひたしにした。

ご飯がカタカタと音を立てて沸騰してきた。弱火にして5分くらいか。ほんのりとおこげのニオイがしてきた。そこで強火にしておこげに加速度をつける。ぷちぷち言い出したら火から下ろし、バスタオルで鍋ごとくるんで逆さまにする。そして蒸らす。美味しいご飯ができた。

本当ならば旧友たちと冬の旅行について話し合いがあったのだが、体調が悪いので昨日断ってしまった。わたしの不注意で飲み友達との「馬刺でビール」の飲み会もダブルブッキングしてしまい、そっちも断ってしまった。ばちが当たってハライタになってしまったのかもしれない。

ご飯を茶碗に盛り、おかずを並べる。おこげがイイ感じなので小皿に取ってお醤油をちょっと付けて頂く。生焼きせんべいという感じか?ちょっと幸せだった。

夕方の奥様番組をビデオに撮っていたのでそれを見ながらご飯を食べた。番組ではあるアナウンサー(男32歳独身)が結婚したいけど出来ないのは何故か?ということについて語っていた。彼の、「コンビニがあるから食事も困らないし、洗濯も洗濯機があるから困らない。だから「俺のパンツを洗ってくれ。」とか「毎朝お前のみそ汁が飲みたい。」とかピンと来ないんですよね。」という言葉は何だかよく分かる。

彼の趣味は山登りだそうで、週末ごとに山に行くらしい。そういう時間を失いたくないようだ。まぁ、それも良く分かる。わたしもバイクに乗り出したときは「一生結婚せんとこ。」と思ったものである。

いきなりの結論だが、これからの結婚は相手をリスペクト=尊敬するかどうかに尽きると思う。従来は自分の出来ない部分、家事とか、生活する収入を得るとか、そういう目的での結婚もありだったんだろうが、今はコンビニも洗濯機も男女雇用機会均等法もある。死なない程度に食べるのはまぁ可能だと思う。

そんな中であえて結婚するのは相手の人生を自分のそばで見守りたいからに他ならないのではないか。自分が楽になるとか、そういうのは二の次だと思う。

ということで、結婚するかしないかは、出会いがあったかどうかだけの問題なのだ。青いか?自分。

そんなこんなでもう21時だ。筋肉番付を見る。なんといってもなかやまきんに君がメインを張れるのはこの番組だけしかないからだ。噛んでばっかりのフリートークもこのときばかりはすらすらとコメントをしている。最後は負けてしまって結局総合2位だったが、自己ベストのさらに上に敢えて挑戦して負けたのでそれはすごい良かった。

感動の2時間を過ごした後、ウィンドウズでサイトを見てみた。そしたら何か悲惨で涙がでた。ブラウザやOSでどれだけ見方が違うかなんて本にも載ってないので必死こいて色んなサイトのソースを見て研究する。

Webデザイナーの人は本当に偉大だと思う。

ということで、もし宜しければサイトの方も見て頂ければ嬉しいです。

sitenaozo


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