日々是迷々之記
目次|前|次
| 2003年09月20日(土) |
換気扇との戦い。最終章 |
何だかおおげさだが換気扇の掃除の続きである。
朝起きると早速換気扇を見に行った。先日書くのを忘れたが、全ての油でねちっこいパーツに換気扇クリーナーという泡のムース状のスプレーをかけておいたのだ。うまくいけば水でゆすいだだけでオッケーかもしれない。
が、そんなわけはなく固まりになっていた油汚れがゆるんでネタネタになっているだけだった。とほほ。
わたしは正攻法で行くことにしてネタネタを古着のTシャツをバラバラにした古布でごしごしと拭き、古歯ブラシとクリームクレンザーで一つ一つこすった。こすっては流し、こすっては流し。途中でシンクのゴミ入れが詰まってきたので、そっちも洗いーのしていると、だんだん腰が痛くなってきた。
途中で飽きてきたのでテレビを見たりしながら、やっと夜中になって全部洗い終わった。死にそうだった。
ベランダに新聞紙を敷いて、乾かすためにパーツを並べると、わたしは落ちるように眠ってしまった。
で、とりつけをして換気扇を眺めた。が、なんの感慨もわかなかった。必死こいて磨いたものは全てフィルターの中に隠れてしまっていて見えないのだ。とほほ。見えない努力というのは大変である。
ダンナさんが帰ってきたので、どうよこれと大いばりで換気扇を見るように言うと、ネタネタの部分を取った後に、換気扇専用の漬け込み用洗剤が売っているのでそれを使えば楽やでと言われて、ちとショックだった。そんなモノが売っているなんて知らなかったのだ。
まあいいや、次はどうせ何年後かやし。(だから洗うの大変になってしまうのだ。)
|