日々是迷々之記
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2003年09月01日(月) 悲しみのハライタ

私は冷蔵庫のたまごを温泉たまごにした。たまごが冷えるころを見計らってそばをゆで、いちょう芋をすり鉢であたった。「とろろ温泉たまごそば」を食べるのだ。

ずるずるっ、うーんだしが少なかったなぁと思いつつ、食べ終えるた。と、同時にハラがごろごろ言い出すではないか。むむむっと思うと、胃のあたりが波打っている。やばい!何かに当たったようだ。

といってもあたりそうなのはたまごしかない。よく考えるとそのたまごをいつ購入したのか記憶が定かでない。うぐぐとうめきながらたまご関係のサイトで賞味期限を調べたら2週間くらいらしい。2週間。なんだか微妙だ。うーんどこで買ったっけ?でも、まずくなかったんだけどなぁ。温泉たまご。

そうこうするうちに脂汗がどばっと出てきた。うぐぅ!とうめいて畳に転がった。吐くか?いや、私は吐くのが苦手なので吐けないのだ。はぁはぁと荒い息を吐きながら一人畳に転がること1時間。私は寝てしまったようだ。

電話の音で目が覚めた。だんなさんからだったので、すみやかにハライタについて説明し、しゃべってられないから切ることにした。切ると同時に下腹部にビッグウェイヴが訪れた。

キタ―――(゚∀゚)―――!!!

私は某個室に駆け込み事なきを得た。
ふぅ。

が、しかし、何でこんなにハライタになるんだろう。おなかを冷やしやすいというのもあるが、ちょっと気にかかることが重なるとどかんとハライタになることが多い。小学6年生のころから始まったように思う。例えば舞台に上がってしゃべらなアカンとか、音楽の歌のテストがあるとか、そういうときは決まって、キタ―――(゚∀゚)―――!!!である。

実は最近、派遣の仕事のオファーに振り回されたりなんやかんやでちょっと気分的に疲れ気味なのだ。連絡がなかったから話は流れたと思ってほっといたら、忘れた頃にまた電話があったり、バイトだけど内定みたいなもんをもらった会社がなんだかきなくさい会社でやんわり断ったり、ほんとに何だかもうって気分なのだ。

まぁいいや。ひさしぶりにOS 9で起動して、サイトの更新でもしよう。


nao-zo |MAIL

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