日々是迷々之記
目次|前|次
| 2003年05月14日(水) |
あなたのまわりの2ちゃんねら |
今日の仕事はそれほど忙しくなく、昼下がりにはコーヒーをドリップしてハーと一息つくことができた。わたしがぼんやりと資料に目を通しているとき、同僚の女性は何かに憤っており、それを同僚の男性(推定40歳)にぼやいている。
女性「…でね、答えが返ってこないんですよ。それでこっちでやったら後からクレームでしょ?」
男性「で、どうしたの?」
女性「どうもこうもないわよ。ホント、どうよこれ!?」
男性「どうよって何よ。」
女性「あれ、2ちゃんねる。インターネットの!」
男性「?」
私はこの会話を聞いて、背筋がぞくっとしてしまった。そうか、2ちゃんねらだったのか…。そういえば何となく思い当たるふしがある。もう終わったけど「グッドラック」というドラマに対する彼女のツッコミが何かどうもどっかで聞いたことのあるツッコミだったりとか、「インターネットの掲示板では…」というのを聞いたことがある。うむむ。
まぁ、私も2chを徘徊していたこともカキコしたこともあるが、会社で「どうよ?」とか、「○○だと思われ。」とかは口に出したこともない。どちらかと言えば、あんまり自分の趣味嗜好については語らないほうだからだ。家にパソコンが複数台あるとか、ホームページを持っているだけでマニア扱いされるのがいわゆる普通の社会な気がするからだ。
話は逸れたが、これからは言動に気を付けようと思う。思わず「ですが、何か?」とか言いそうになってしまうからだ。彼女は本当にそう言わせる才能がある。
|