日々是迷々之記
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今日という日がやってきた。今日は気の知れた仲間内での宴会である。会場は我が家、なおぞう家だ。出席者は計7人。そこには昨日半年間の出張からぜぇぜぇいいながら帰ってきたなおぞうだんなも含まれる。
昼1時半、まず一人目から電話があった。駅までおむかえにゆく。そして3人で飲み食い。おみやげはステーキ肉だったのでのっけからビールとステーキである。当然まだ太陽はサンサンと輝いている。どはははと笑っているうちに二人目、三人目から電話が。この時点で3時半。お迎えにゆき、戻ってくる。宴会もにぎやかになってきた。ここで鶏のからあげとシューマイ、ゴーヂャスなケーキが加わる。再びビールで乾杯。ここですでに飲み始めてから4時間ほど経過している。
そして4人目、5人目と増えてゆくのだが正確な時間は不明だ。最後に10時半頃か、一人が最終電車に間に合わなくなるので…と立ち上がったところで酒宴はお開きとなった。私たちはみんなをマンションの下まで見送って家に帰り、余ったビールなどを飲み干してずぶどろの眠りについた。
翌日、冷静に考えてみると、そんなには飲んでいないようだった。
アサヒ樽生x2 スーパードライ3リットルx1 ワイン2本 マッカリ(韓国にごり酒)x2 梅酒大x1 日本酒てきとうに
でも何だか軽く頭が痛かったのは時間が長かったからではないか。うむむ。月曜日から仕事にゆくのに何ともはや…。と思うのは翌日午前中だけで、その晩はしっかり焼酎と泡盛を飲んで寝てしまった。
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