日々是迷々之記
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昨日で会社を辞めたので、私は何だか体が楽である。背中が軽くて、ちいさな羽根でもはえてるのではないかと感じてしまう。
が、のんびりしてばかりはいられない。今日28日は宅急便がたくさん来るのだ。ダンナ用フトン、座椅子2個、ニッセンの通信販売の引き取り、韓国焼酎にカニキムチ、たこキムチ、タラキムチに吟醸にごり酒。これらが全部今日の午前中にやってくる。私はふらふらと朝9時に起きて準備をしていた。
ぴんぽーん!と10時半ごろ第一陣がやってきた。クロネコのおっちゃんだ。大荷物である。私がドアを開けるとおっちゃんはフトンと座椅子セットを玄関のたたきに置いてくれた。それと同時にニッセンの通信販売を持って帰ってくれた。同じ人がやってくれるなんて手際がよいなぁとかなり感心してしまった。えらいよ、クロネコ。
そこで安心して「建もの探訪」が終わったので関西ローカルの「せやねん」を見る。最後にアントニオ猪木が出てきてボンバイエの宣伝をしていた。ふと気が付くともう12時前である。年末はいそがしいんやろなぁと思っていたら、ピンポーンと第二弾がやってきた。某社である。(今はまだ秘密)
そのにいちゃんは私の荷物は2個口で、普通便とクールだけど自分のトラックはクールを運べないので普通だけ持ってきた。クールの方は後から別の人が持ってくるのでといったので私は普通に信用して代引きを全額払った。
が、これがちょっとした不安の始まりだったのだ。年賀状を作りつつ2時まで待ったが何も来ず、ネットで調べて配達店に電話をした。すると確認して折り返し電話するとのことだったので、これまた普通に信用して年賀状作成にいそしむ。途中で掃除したり、昼寝したりして気が付いたら5時半だった。ちょっと遅いなぁとさすがに思い、さっきの電話番号に連絡した。するとびっくりするようなことを言われた。
「11時半ごろ配達に行ったら不在だったので、持ち帰った。」
私はずっと家にいた事を伝えつつも、玄関ドアのすきまと新聞受けを見て不在票を探した。当たり前だけどなかったので、「家にいたし、不在票は入れましたか?」と言うと、「不在票のことは聞いてないので分からないが今から2時間以内に行くので待っててください。」と言われた。
結局19時半ごろ配達されたが、遅れたことに関する説明はなし。持ってきた伝票を見て、HPから問い合わせ番号を入力した。すると確かに「今日の11時半に配達したが不在のため持ち帰り」になっていた。が、不思議なことについでに調べた午前中に届いた普通便の方は「配達済み」にはなっていなかった。不思議、不思議。
何だか今日は外に出られなかったのでくやしい。とりあえず、HPから某運送会社には不在票を入れられずに不在扱いにされた旨をメールしておいた。果たして返事は来るのか?余りにも不誠実だったら日記に実名で記すので皆様、お楽しみに〜。
(が、HPには「お問い合わせに関するお返事は問い合わせをされた方に向けたものなので、再配布、再利用を禁止します。」とあった。最初から予防線を張るなよな。某!)
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