日々是迷々之記
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リンドウズって読むのだろうか?LinuxとWindowsを合わせたような名前だから、日本では「リンドウズ」、諸外国では「ラインドウズ」なのだろう、きっと。
私がこのOSのことを知ったのは何かのネットニュースの「米国では200ドルPCが…」という記述からだったと思う。200ドルだったらPS2より安いなぁ〜どんなんやろ、という軽い気持ちでリンクをクリックしたのが始まりだ。
そのリンクは米ウォールマートというスーパーの通販サイト内に貼られていた。ウォールマートはほんまに何でも売ってるホームセンターみたいなものだけど、百貨店ほどはこじゃれてないといった存在である。パソコンはもちろん、ドむらさきの子供服、ポテトチップス1キロ入り、薬にネコ車まで本当に何でも売っている。
残念なことに、ウォールマートではアメリカと各国のアメリカ軍関係地にしか発送してくれないようだ。しかも、今はモデムがくっついたり、ハードディスクが大きくなったりして289ドルになっていた。ということでそのリンドウズのOSそのものを探した。
Lindows.com
サイトの作りがアップル風なのもまたいい感じである。 スクリーンショットがまた萌える。こんな感じ(135K)
アイコンが左側に直列してるのはウィンドウズ風だが、CD-ROMやフロッピーディスク、プリンタがデスクトップにちょこんとあるのはマック風でちょっと好きだ。欲しいなぁ。が、しかし、現段階ではどのアプリでも完璧に日本語を表示できるわけではないらしい。入力は云わずもがな。しょぼ〜ん。
あ、最後になってしまったが、このLindowsはリナックスなんだけどウィンドウズと完全互換、もちろんオフィスアプリも読み書きできますよ〜というのが売りである。で、お値段はCDだと129ドル、ダウンロードだと119ドル(オフィス付)である。WindowsXPとOfficeXPを購入することを考えるとただのようなものではないか。いやはや。
というわけですかさずメーリングリスト(日本的にはメールニュースと言うべきか)に入ってしまった。これからが楽しみである。
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