日々是迷々之記
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先週の火曜日から、新しい仕事場で働き始めた。某外資系航空会社の貨物部門なのだが、さすが外資系というか、以前勤めていた日本の正しい零細企業とは全然違うのだ。机の配列、電話対応、時間の考え方、などなど…。
例えば、支店長はこっちを向いて座っている。各人の前に一台ずつパソコンがあり、一人一人にメールアドレスがある。当たり前だが、自分でちゃんとキーボードをたたきメールを打っている。しかもオヤジ打ちではなく、5本指のブラインドタッチだ。
お客さんから問い合わせがあると、Webで公開している情報に関してはWebで見てくださいと言うことになっている。間違ってもHPをプリントアウトしてファックスしたりしない。
勤務時間はフレックスになっており、コアタイム(絶対働かなければならない時間)は10時から4時である。わたしは9時半出勤で30分間は電話番である。
一番びっくりするのは、男性が誰一人としてスーツを着ていないのだ。もちろんネクタイもない。Tシャツチノパン、ポロシャツ、コットンパンツというラフな格好である。仕事中はずっと音楽が流れている。といっても有線の歌謡曲ではなく、洋楽系ネットラジオのストリーミングのようだ。
まぁしかし、こんな世界もあったんだと30にして思った。有給も全員がほぼ毎年消化しているらしいし…。もし、私が新卒でこの会社に勤めていたらまじめな会社員になれていたに違いない。(と、思うけど実際長年勤めてたら飽きてきたりして…。)
契約は年内なので短いが、ストレスの元がないのでまともに働けるだけでうれしい。ただ、日記のネタがあまりなさそうなのが玉にキズか。(^_^;)
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