日々是迷々之記
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2002年07月07日(日) 腕相撲はあなどれない

今日は、此花区の腕相撲大会にだんなさんが参戦した。
優勝賞金2万円!ということだったので優勝したらビヤガーデンでも行こうということでかなり期待しての参戦だった。

成人男子の部は参加者約40名ほど。だんなさんの対戦相手は170センチ90キロとのこと。すごい!だんなさんより10センチ小さくて10キロ重い!申し込み時の申告した体重でわけられてしまったようだった。ということは、60キロとかで申告しておいて、当日突っ込まれたら、「申し込んでから太りました。」って言うと得なのかもしれない。(「んな、姑息な…。」とだんなさんに突っ込まれたが。)

対戦が始まって、順当に腕の太い人が勝ってゆく。そして、だんなさん対170センチ90キロの番となった。

ぎょ!その170センチ90キロ氏はちょっと日本橋系。秋葉系というべきか…。色がまっしろで眼鏡が頬に食い込んで、髪の毛が顔面にへばりついていた。

レディー、ゴー!洋品屋のおっちゃんのかけ声ともに対戦が始まった。カーン!2秒で決まりました。だんなさんの負け。参加賞の商品券を持ってステージから降りてきた。

見ていても明らかだったのだが、最初っから地獄のように力を入れて握ってこられ、審判のおっちゃんが手を離す瞬間にはすでに45度くらいかたむいていたようだ。

まあ、商店街の大会なのでこんなもんでしょう。しかし、ステージ上のうつだん氏は「対戦したくなさ度」では群を抜いていた。「ソフトボールとか、スポーツで鍛えたおっちゃん」、「威勢のいい茶髪の若者」に別れる中でどっちでもないのも目立っていた原因かもしれない。

来年、どうやって勝つかを話し合ったところ、
ー 鍛える
ー ミナミででっかい外国人の人を日給1万円でスカウトしてくる
ー 3日くらいお風呂に入らないで相手を嫌な気分にさせる
それくらいしか、思い付かなかった。

が、参加賞の商品券を持ってその商店街のスーパーに行ったところ、その努力の必要もなくなった。商店街の商品券のくせに使えないのである。店によるとかどうとか。しかも使用期限は7月31日。ということは優勝賞金の2万円も商品券で、使いようがないじゃん!となりかねません。

今日のまとめ
*だんなさんがやったこと
「オタ系のにいちゃんの手を握って、使えない商品券をもらった。」
*わたしのやったこと
「姑息なことをいろいろと考えた。」

二日後に旅行が控えているのに時間の無駄としか思えない一日だった。

みなさんも商店街の腕相撲には気をつけましょう。


nao-zo |MAIL

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