阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツキノウアシタ

2005年08月08日(月) 熱しやすく/いよいよ/犬好きさんへ。/微妙なお気持ち。

冷めやすいのもワタクシの特徴なのでありますが、今、まさにそんな感じ。
あ、心配しないで。
グンキリではないから!(超笑顔)
もともとこの日記には品位なんつー堅っ苦しいモンは存在しませんが、久しぶりに
色も変えてフォントいじってみようかと思います。


いいですか?



いきますよ?



ナノたん、ハァハァ。
※某犬好きさん風。(某…?)



ちょっとね、ちょっとサーチとか巡ってみたのよ。
ないのはわかっているから、ナノでまずはイラストサイトを巡ったわけだよ。
何かもー可愛くってさー。高永夏好きだった頃を思い出すのよ。
熱いあのパトスが甦ってくるような。
ですから、受けですよ?
当然でしょ。アキラが社なんだ。社より扱いづらいけど、ワタシの中で、昨日も
言ったけど、社永夏に近いもんがある。アキラナノ。
やべー。ときめく。

ないならないで自給自足よと思ったんだけど、ちょっとコワイ話も聞いちゃったから
ワタシ何もしないでおく……一人細々と萌えてよう。
その前に貧乏やれ。


「今、ままんが面白い」って何よ、嫁(笑)


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今週末なんだよなー、オタク夏の祭典。


一応通販のところにも書いておりますが、詳細メールにも明記しましたが、12日まで
お申込みいただいて、為替が18日(木)まで届いた分に関しましては、22日(月)
以前に発送させていただきます。
早くお申込みいただいた方をできるだけお待たせしたくないので……
12日までお申込みいただいた方の本はスペ設営時にごっそり引き抜いて、オウチに
持って帰ります。大阪には送りません(笑)帰り荷物重そうだな……でもこれは
幸せの重みだと思っております。

それにしても有り難いですねー。
スペースで本を買っていただくのも当然嬉しいのですけど、通販をお申込みいただく
のもとても嬉しい。お言葉かけていただくのもとても嬉しい。
通販やイベントの醍醐味ってそういうところにあるんですよね。
オンでメールやWEB拍手でパワーをもらうように、オフでもたくさんのパワーを
もらえる。

今回宝探しの旅には出ません。設営が終わってからファンブック参加者の方のところへ
お邪魔したり、テニスのお友達のところへ行ったりするくらいで、生理的な事情での
席外し以外はスペースにこもってようと思っています。
東京でのイベント参加は鰤は最後なので、是非いろんな方とお話したいなぁと思って
いるんですよ。怖い人に思われがちですが(実際怖いのかもしれないが)とって
食うようなマネはしませんので、お気軽に話しかけてやって下さい。
ヒマしてるときは熱烈プロレストークしてそうだけど(笑)


ワタシとゆっくり話してみたいという方はオフ会に参加するといいですよ。
来月だけど、東京での開催だけど。


今日はオトモダチが意外(でもないのか)なところで有名になっていて(有名と
いうのかしら)笑ってしまうくらい驚きました。
まぁでもわかる。


★一言メールお返事
>7日21時の方
『出せない手紙』はV6の歌を元にネタを出したものです。
書いたものはギンとの話なんですよー。日番谷くんとではないのです。日番谷くんと
だとどんな話になるだろうなぁ。ギンとは全然違ったタイプの話になりそうですね。


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公式サイトのビトロ部屋を見てのワタクシの正直な気持ちをスーパーストロング
ショート小説にしてみました。(その英語の形容はどうにかならんのか)



アルビトロのくだらない頼まれごとを終えたグンジとキリヲは『城』から出た。
ソリドを食べたおかげで、妙に喉がかさついている。ボソボソとした口内は少しだけ
不快だ。いっそ食わなきゃ良かったとグンジは思った。
「なー、ジジィ」
「うるせぇ。メシ食いに行くんだろ」
「なー、クチん中、気持ち悪くねぇ?」
ズカズカと街へ歩き出すキリヲの背にグンジはぴょんとしがみつく。
「だぁあっ!お前、あぶねェんだよ!」
と言いつつも、慣れた調子でキリヲはそのままグンジを背負い、歩き続けた。
「気持ち、悪ぃんだよ、……ねー!」
と言って、グンジはキリヲのジャンパーのフードをぐいっと下に引っ張ると、そこに
現れた首筋につぅぅと舌を這わせる。
「オイ、コラ!」
持っていた鉄パイプをキリヲはブンと振り上げ、背中にいるグンジを振り解こうと
したが、その瞬間グンジは背から飛び降り、振り上げた腕の間をぬって、キリヲの
前に身体を移動させていた。
「クチん中、気持ちわりぃからよォ……お前だって食ったんだから、ボソボソして
嫌だろー」
キリヲの頭にグンジの左腕が巻きつけられ、グイと引き寄せられる。
「飲みモン、ちょーだい」
その言葉の最後がキリヲの耳に入る前に、キリヲの唇にグンジの唇が触れ、途端ぬるっと
普段より乾いた感のある舌がキリヲの口内に入り込んできた。キリヲの舌を絡みとる
ように舌がうごめく。ソリドのおかげで口内がかさついているのはグンジだけでは
ない。確かにキリヲもそうなのだ。まだ、唇の端にもその固体の欠片が残っている
ような感じもする。重なるグンジの唇からグリーンカレーのような味がしないでも
なかった。
絡みつく舌に応えようと応えまいと、それはグンジには関係ない。舌が触れることで
滲み出すものがあるからだ。唇を激しく重ね、舌で身体の外側を作る筋肉とはまるで
違う柔らかい内頬を刺激していけば、自然と液体が生じてくる。
こびりついたソリドの欠片も、口内を乾かすものも、それで溶けてなくなる。
溶けた頃にようやっと、キリヲはグンジに呼応し始めたのだが。
「あー……っ、落ち着いたーっと」
唇を離したのはグンジだ。
「お前、食ったのすげーマズくね?」
俺食ったのもあまりウマイもんじゃねーけどーと絡んだ腕を解きながら言う。
「ほいじゃ、メシメシーっと」
パッと自分から離れ、歩き出したグンジの背を見てキリヲは苦笑する。
「メシ食ったらよ、腹ごなしに狗連れて散歩にでも出よーぜ」
「めんどくせぇなァ」
「ンなこと言ってっから、オマエ、最近腹出てきたんじゃねー……っっ!!!!」
キリヲの鉄パイプが振り返ったグンジの頭にめり込んだ。
「てンめぇ!」
とグンジがキリヲの胸倉を掴み、凄んだのも束の間。
「!」
キリヲの舌先がグンジの唇の端を舐め上げる。
「何だよ!」
「ガキが。おみやげ、ついてんぞ」
不意打ちといえば不意打ちのキスの仕返しだ、と可愛らしいことをキリヲは思っても
みて、ガキじゃねーピヨじゃねーと騒ぎ立てるグンジのフードをひっつかみ、
「さーメシだ、メシ」
と言って、薄汚れた廃墟の中へと歩き始めた。





ごめん、オチないや(笑)
一応メールしとこ。


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久々に真奈美さんのニュースが飛び込んできたと思ったら、「そーきたか…」という
按配で複雑な気持ちでいます。
ライオネス飛鳥の自主興行で怪我をしたHikaruの復帰戦が9月にあるんですが、
それの相手として真奈美さんは指名を受けたんです。
Hikaruにとって真奈美さんは憧れの人。真奈美さんを見てレスラーになろうと
彼女は思ったんです。
だからHikaruは言った。今の豊田真奈美を見たら、私はレスラーになっていないと。
その言葉、非常に良くわかる。
真奈美さんは確かに以前ワタシが好きだった輝きを持っていないように見えるし、
Hikaruが憧れたあのときと比べれば、その差はもっとあるだろう。
何ナマイキ言ってんだかと思っていたけど実際そうだよなと頷いたワタシがいました。
相手として指名したとき、Hikaruは真奈美さんに自分の試合のビデオを
渡したんですよ。それを見てくれと。
真奈美さんは(本当に見たのか見てないのか知らないけど)Hikaruと高橋奈苗の
団体(っていうのか?)フラッシュ7の9月興行の記者会見にやってきた。
そしてHikaruの申し出を受けると言った。
真奈美さんはHikaruに対して、お前に負けたら引退すると宣言した。
Hikaruは負けたらあなたがもうリングに上がるなと言うなら上がりませんと言った。
話題作りのためなのか、何なのか。
正直客寄せのために言っているんじゃないかと思う。
だからってワタシは見たいと思えないのよ。真奈美さんの引退試合になるかも
しれないってのに見たいと感じないのよ。
何でだろう?
それは今彼女にワタシを引きつける魅力がないからじゃないかと思ってる。
どうしても見たいとワタシが思い続けていたあの頃の魅力が、明らかにないし、
感じないから。
今、Hikaruに負けても、それは当然の摂理じゃないかとすら思う。
西尾と引き分けてる時点でダメでしょ。
たとえ西尾が力つけてきてるんだとしてもダメだ。まだあなたは負けちゃダメだ。
いつまでたっても成長しない(してはいるけど、旗手になりきれてない)世代の
ために、壁でい続け、いずれは負けるのだとしても、それでも強くあり続ける存在で
なくてはならないと思うのに。


9月10日。
さぁワタシはどうする。
迷う。
迷っている場合じゃないんだけど。
チケットは思ったより安い。ぴあではリングサイドは売り切れてたけど。
でもな。
他のカードがなぁ。
選手を応援するのも当然楽しいのだけど、だんだん『プロレス』を楽しむことに
移行してきたワタシには、それ以外のカードがまだ1つしか決まっていないから
どうも踏ん切りがつかなくて。
変わっちまったなぁ、ワタシ。
前のワタシなら矢も盾もたまらず、チケット買っていただろうに。



今日、と が い ぬ の源泉さんの夢を見ました。すげー、ワタシ、すげー!
何か、マウントポジションだったよ。ワタシが。
良くわかった。彼はカップリングにしたいのじゃないんだ。
相手はいないけど生粋の受けなんだよ。対アタシ(笑)


き あ ぬ