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2004年06月26日(土) |
ありえないありえない何なのこの蒸し暑さと、ぶつぶつ呟きながら、お前はもう死んでいる状態の顔で歩いてました。 小心者なので普段は過剰なまでに人目を気にする私も、今日はそんな余裕はこれっぽっちもありませんでした。 途中で力尽きそうになりながらも、無事家に辿り着くことができてよかったです。 これだから日本の夏は嫌いなんだー。 北へ行きたい。北国かもん。
でも今日はあの蒸し暑さと国語辞典の重さに負けずに図書館に行ってきました。 鎌倉と文学についてのレポートを書くのに、鎌倉時代のことを何も知らないのはとてもまずいと思います。
この間買った『ドグラ・マグラ』の上巻を読んでいるのですが、思っていたよりもずっと読みやすくて面白いです。今のところは。 やはり探偵小説はよいなー。
探偵で思い出しました。 昔、怪盗ルパンシリーズがとても好きでして。 特に三十棺桶島がお気に入りで何回も読んでいました。 翻訳は確か南洋一郎さんという方。 前に違う人の翻訳のルパンを読んだらいまいちだった記憶があります。 同じ話でも訳者が違うだけでこんなに変わってしまうのかとやたら感動してました。
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