魔法的日々の記録
管理人達の魔法的に不可解な日々の記録です。

2006年07月26日(水) 博士の愛した数式

学生証の再発行が完了しました。久々に入れた大学図書館。
同時に定期券も購入でき、市立図書館の貸し出しカードも再発行してきました。予約の本が届いていたので受け取ってきた。
■柳残陽 小島早依:訳「梟覇(下) 嘘」
テスト終わったら読みます。

小川洋子「博士の愛した数式」を読みました。
凄く良かったですー。私は今更改めて言う必要もないくらいですがもうホントに数学ダメな子でして。でもそんな私でもこの小説は大丈夫でした。主人公が感じた驚きをそのまま感じました。数式ってこんなに美しいものだったのか、と思いました。とても柔らかで丁寧な文章が博士の感じる美しさをそのまま上手に伝えている気がしました。映画になってるんだよね、これ。もうDVDにもなってるのかな。イメージ崩れるのは嫌だけども、結構評判よさそうだったし、観てみようかなぁ。
小川洋子の本は初めて読んだのですが、機会があればまた他のものも読んでみたいです。

ずっと休講になっていた英語の講義が今日久々にありました。でも教室にやってきたのは代理の先生。元の先生は先週突然お亡くなりになったんだそうです。学生は皆びっくり。本当に突然で大学側も驚いているんだそうです。
短い間でしたがありがとうございました、と皆で黙祷しました。


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華夜 [MAIL]

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