魔法的日々の記録
管理人達の魔法的に不可解な日々の記録です。

2006年05月30日(火) 雪沼とその周辺

まず初めにお詫びを…。サイト再開したにもかかわらず管理人二人が放置していた所為で「浮かんだ物語」が削除の制裁を受けました…。近日中にリンクを切っておきます。復興または完全撤去作業は管理人二人で相談の上、来月中には取り掛かりたいと思います。よろしくお願いします。

今日は午後からだったので午前中は王子と一緒♪(ヤバ…)
王宮から逃げ出しました…。二周目であるということで真相を知っているだけに切なさ倍増。あーん、王子ー!ゲオルグー!これはホント早急に書かなきゃいけないわ、私。次は王子の初陣からです。

堀江敏幸「雪沼とその周辺」を読み終わりました。
とても良かったです、これ。なんだか温かくてちょっぴり冷たいものが胸の中にほとほとと積もっていくような感覚を抱きながら読みました。短編集、と読んだら良いのか連作集、と読んだら良いのか…。それぞれの話の微妙な関連性が嬉しかったですね。んー、これはもう一冊で一つの話と見たほうがしっくりきますね。
センターの過去問だったか対策問題集だったかに載っていた話があって、読んでいなかった部分が読めてすっきりしました。

帰りに市立図書館に寄ってきました。取り寄せていた本も含めて下の四冊借りてきました。
■伊坂幸太郎「オーデュボンの祈り」
■恩田陸「球形の季節」
■江國香織「ホテルカクタス」
■京極夏彦「鉄鼠の檻」
引き続きバリバリ読書する気満々ですね、華夜さん。京極だ京極だ!血が滾りますよ!(笑)
大丈夫、課題もちゃんとやりますから。読書感想文は昨日出来上がりましたよ。


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華夜 [MAIL]

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