四限目がいきなり休講に。しまったー、五限の文化人類学、四限に出ればよかったー。先生はそれでもいい、って言ってたのにー。と、それに気づいたのは四限終了十分前でした。遅い。その間なにをやっていたのかというと、課題の読書感想文書いてました。ほとんどゼロに近いけどとりあえず書きかけてあった文はお家のノートに入っててメディアに移してなかったので手書きでルーズリーフにさくさくと。今日中に出来上がるかもしんない。出来上がったらいいなぁ; あとは読書したり。持ってた本は登校中の電車内で読んでしまっていたので大学図書館で借りました。堀江敏幸「雪沼とその周辺」明日には読み終わっちゃいそう。
今日読み終わったのは藤沢周平「秘太刀馬の骨」 ヨシミちゃんのお母さんが藤沢周平をたくさんもっているらしく、ちらりとこの本のことを話したら「お母さんが持ってるから貸してあげるよ!」って貸してくれたのです。 すごく面白かった!手合わせするシーンがいっぱいあって、そのどれもがひやりと、きらりと、読者にも息を飲ませる書き方で。文章がホント美しくて藤沢周平、名手だなぁと思いましたよ。馬の骨、の使い手は誰か読みながらずっと考えてたんです。判明したときにはふーん、って感じでしたがそのあとの部分を読んでうわぁ、よくできてるなぁ、と思いました。銀次郎という人物は強烈だったな…。
そういえば。昨日お題を一つ更新しました〜。またかなりいっぱいいっぱいなかんじで;
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