魔法的日々の記録
管理人達の魔法的に不可解な日々の記録です。

2005年12月13日(火) 雪だるマーク

昨日の天気予報で出ていた雪だるマークのとおりになるのかなぁ、と心配して朝起きたらば、やっぱり降ってましたよ、雪!でもとても積もりそうにはなかったし、きっとすぐやむだろうと思われたので自転車でいつもどおり登校。冷たい白の花びらが降るなかを突っ走る!膝がずたずたになったかと思いました;寒かった〜。

今日の生物の授業も実験でした。ブロッコリーのDNA抽出。
DNA抽出!なんてかしこそうな響き!(笑)というか、DNAってそんな目に見えるように抽出できるものなの?というのがまず頭に浮かんだんですけども;
作業はわりと地味でした。ブロッコリーのブツブツ部分(つぼみ)を切り取って、ただの緑色のペースト状になるまでぐにぐにすり潰すところからスタート。その後の手順はちょっと省きますが(オイ)白くふわふわしたDNAを無事(?)抽出。おお、とちょっと感動。目に見える、というには頼りない姿で、これが生き物の形やなんかを定めてるDNAなんかぁ、と思うと不思議な感じがしました。
やっぱりさ、こういう実験を通した勉強が面白いんだよ、理科は。

帰宅時、天使のほっぺのような薄紅色の夕焼けが綺麗だなぁ、と思ったらすぐ頭の上は悪魔が降りてきそうな暗くて重そうな雲。なんなの、この対称さは、とちょっと面白かったです。
明日も雪だるマークになってたけど、やっぱまだ降るんかなぁ。


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華夜 [MAIL]

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