魔法的日々の記録
管理人達の魔法的に不可解な日々の記録です。

2004年11月15日(月) 危険な甘さ(華夜)

なんなんだ、今日のこの寒さは!冷たい指先をこすりつつ身を震わせるなんてもう冬じゃん!おかげで鼻が詰まって困ります。液体ならチーン、て出来るからまだいいけど、そうじゃないから痛くて痛くて。それでもすっきりしたくてすんすんやってると今度は頭も痛くなるのね。はぁ。

なんなんだ、この甘さは!!妹と二人で悶絶した一品、「鶏卵素麺」。昨夜結婚式から帰ってきた父母が持ち帰ったお菓子。つまり引き出物です。
紅白の饅頭が一つずつ真ん中に据えられてて、そのまわりを鶏卵素麺なるものがぐるぐると一束横たわってる。金糸玉子を砂糖漬けにしたような感じのものなんですけど。
ものすっっっっっっっっっっごい甘いんです!!脳みそ溶けるかと思いました。噛み締めるほどにじわじわと甘みが染み出してくるんです……。与えられた分は無理矢理にでも食べたんですけど(残せばいいのに)吐き気がしました。本気でやばかったです。おそらく10日分の糖分を摂取したんじゃないかと(危険!)もう当分甘いものはいらないわ……。

梨木香歩「西の魔女が死んだ」を読みました。一気に読んでしまうのがもったいない、と思わせる話でした。最後が近付くにつれてああ、もう終わってしまう、と思うの。どの本を読んでても少なからずそう思うものなんですけど、この本は特に強く思いました。素敵なお話でした。

指が冷えててキーボードが上手く叩けない……。誤字はないと思うんですが;


 ≪BACK  INDEX  NEXT≫


華夜 [MAIL]

My追加