| 2004年11月05日(金) |
神様のボート(華夜) |
「出来たて」って言葉に弱い。母上が焼きたてのパンを買ってきたから晩ご飯前なのに食べちゃった。えへへ。いいよ、その分夕飯食べれないだけだもん…(ちょっと寂しいらしい)
「魍魎の匣」はハードカバー版。でかくて重くて持ち運べないのでこの前借りてきた「神様のボート」(新潮文庫)を持ち歩いてたら、今日と昨日の二日で読んでしまいました。江國香織の小説は実ははじめてだったりします。好き。まだ一冊目だけど。このお話は好き。幸福な生活の中に当たり前のように潜む狂気は、私にとっては狂気に思えなかったけど。…狂気が身近にあるからかな、私は(えぇ!?)幸せが切なくて終わりになるにつれて、草子が成長するにつれて泣きそうになりました。学校で読んでたものだから困った。とにかく、ツボだったようです、神様のボート。
デスノート、読みました。なんか変な方向に行ってるね。マッキーが「ウチの部で松田さんがイイ、って話がむっちゃ盛り上がってる。むしろそればっか」って言ってました。そこ突いて来るかー。私も好きだけどね、松田さん。ちなみにマッキーは美術部です。
今日、ゼロハっちゃんに「ケータイで華夜のサイト行って日記遡って読んだ〜」って言われました。あはは。ちょっと恥ずかしい。でも私もゼロハっちゃんの読んでるからおあいこかな。ゼロハっちゃん大好きぃ。
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