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| 2004年03月02日(火) ■ |
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| 画材屋入りびたり |
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仕事が休みだったし、やりたい事もやらなきゃいけない事も多々あったので、この日は休日には珍しく昼過ぎから外出。ちなみにh.NAOTOのパンク兄ちゃん系(間違っても女には見えなかったらしい)でお出掛け。
まずはTSUTAYAで「はねるのトびら2」のビデオ(笑)を返却し、絵を描きながらBGM代わりに流すビデオ・DVDは何にしようかと店内をウロウロ。一本だけ残っていた「呪怨2」にしようかと思って手を伸ばしたものの、一人で見る勇気が無くて断念。1作目は怖くなかったけど、2作目はどうだったんですかね? そんなこんなで何も借りずにTSUTAYAを後にし画材屋へ。
久々に嗅いだあのキャンバスの香りにうっとりでした。そういえば私の油絵の具は今頃どうなっているでしょう。押入れ奥深くに封印されて…もう●年。恐ろしくて計算できません(笑)そういえば最近自分の年も計算できな…ゲフンッ!!(咳払)
さておきイラストボードの買い置きが無かったので数枚確保し、コピックのコーナーへ。学校を卒業してからほとんど使ってなかったので、自分が持っている色の種類も忘れ、描きたい絵のイメージに合う色を適当に十数本チョイス。その後何か無いかなーと画材屋の中を一人プラプラ。そしたらあったよ!手すき春雨和紙。八つ切りで十枚入り1000円とちとお値段張りつつも、十分すぎるその魅力にガッツリ確保。横にあった和紙の福袋もそのボリュームに感動しやはり確保。 もういいだろうとレジへ行ったところ、おばちゃんがカウンターに。最初に書いた様にこの時の私はh.NAOTOのパンク兄ちゃん系。もう慣れているのであえて笑って済ませたが「すごいわね」とおばちゃんは一言。 ちなみにこの画材屋さんは親切で、学生購入分にはしっかり割引をしてくれます。いつも(年齢を)聞かれないので見た目判断なんだろうけど、この日もおばちゃん割引してくれました。…そうか、学生に見えるのか!と感動(笑)
幸せ気分で帰宅し、いそいそと画材の準備をしたもののその時点でなんだか飽きてしまう私。…遠足の準備が楽しい小学生のようだな。 朝から何も食べてなかったし、仕方ないので気分転換に台所へ。焼きソバ作ってお茶を入れて一服ついたら今度は眠くなってしまい、これではイカン!と珈琲とガムの用意。気分がのり始めるとガムも珈琲も放置。散々書き殴ってふと気がつくと、部屋の半分が画材と私の身体と飲みかけの珈琲2杯などで埋まってました。目が疲れたのでボーっとしていると母帰宅。私の背中側にあったドアを開けて一言。 「うわぁ〜(心底迷惑そう)」 それもそのはず、リビングの絨毯上でそれやってたからね〜。
あぁ楽しかった。
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