りとるのひとりごと。
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書評に書き忘れたのを思い出した。
「パーフェクトプラン」(柳原慧)
「独白するユニバーサル横メルカトル」(平山夢明)
えーと、前者は「このミス」大賞作ということで どーしても「バチスタ」と比べてしまうのだけど、 私はバチスタより好きかな。退屈しなかったので。 エキセントリックな母親には辟易したけれど・・。
後者は去年読んで書いたかもしれないけど、念のため。
装丁が好みで、「面白い表紙だなー」と感心したけど、 肝心の中身が好みじゃなかった(涙)。
あまりにグロい。グロ好みには勧められるけど。
読んでいて気持ち悪くなったので、最後まで読みきれなかった。
あ、ついでに、今日「カラスの親指」読了。
猫が死ぬシーンが出る話は正直すっごく嫌いなんだけど、 (実際心臓がギューッと締め付けられてしんどかった) さすが道尾氏、最後でやってくれますな。
これ以上はネタバレになっちゃうのでストップ。
でも詐欺師ものはあまり好きじゃないかな。個人的に。
次に読む「ラットマン」に期待しよう。
(読む順番が逆なんじゃ・・・)
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