りとるのひとりごと。
DiaryINDEXpastwill


2008年12月10日(水) 追加書評。

書評に書き忘れたのを思い出した。

「パーフェクトプラン」(柳原慧)

「独白するユニバーサル横メルカトル」(平山夢明)

えーと、前者は「このミス」大賞作ということで
どーしても「バチスタ」と比べてしまうのだけど、
私はバチスタより好きかな。退屈しなかったので。
エキセントリックな母親には辟易したけれど・・。

後者は去年読んで書いたかもしれないけど、念のため。

装丁が好みで、「面白い表紙だなー」と感心したけど、
肝心の中身が好みじゃなかった(涙)。

あまりにグロい。グロ好みには勧められるけど。

読んでいて気持ち悪くなったので、最後まで読みきれなかった。


あ、ついでに、今日「カラスの親指」読了。

猫が死ぬシーンが出る話は正直すっごく嫌いなんだけど、
(実際心臓がギューッと締め付けられてしんどかった)
さすが道尾氏、最後でやってくれますな。

これ以上はネタバレになっちゃうのでストップ。

でも詐欺師ものはあまり好きじゃないかな。個人的に。

次に読む「ラットマン」に期待しよう。

(読む順番が逆なんじゃ・・・)


りとる |MAILHomePage

My追加