りとるのひとりごと。
DiaryINDEXpastwill


2008年06月17日(火) 派遣の辛さ

派遣社員のつらさを実感しまくるりとるっす。

ようやく今月の勤務シフトが来たと思ったら、
1日減らされてしまっていた。

ただでさえ、以前の3分の1に(日数が)減っているというのに、
これからまだまだ減らすってか?!

あらゆるモノが値上がりして悲鳴を上げている最中だってのに、
収入はひたすら減る一方。

ハケンはこんなもの、といえばそれまでだが、
あまりにも厳しい。つらい。

派遣はまさに「労働力」。私たちはコマにすぎない。

正社員の判断一つで簡単に切られてしまう。

忙しいと「お願いだから来て」、暇だと「来なくていいから」だ。

こっちは生活かかってるわけだが、そんなの関係ねぇ状態(古い?)。


派遣社員が自暴自棄になって先日事件を起こしたが、
やった行為は理解できなくても、派遣の不安さは充分理解できる。

不安で不安でたまらないのだ。

将来私はどうなっちゃううんだろう・・。

おまけに私には息子もいるわけだし。

頼れるところはどこにもない。

息子と2人で餓死の道へって?!


日本ってこんなに住みにくい国だったっけ・・。

仕事、かえなきゃならないかな。

でも、どの仕事にしても不安定さはぬぐえない。

この歳で正社員なんて無理だしね。

正社員になったとしても、リストラだってあるし。


が、今の職場は民間ではないせいか、社員は余裕しゃくしゃくだ。

仕事に行くたび、正社員との格差をヒシヒシと感じる。

必死で残業して、帰る頃、自転車置き場には正社員の自転車が
一台も無い、なんてことはしょっちゅうだ。

ぬるま湯にどっぷり浸かって、5時きっかりに帰る正社員・・。

なんでこんなに差があるんだろって思わずにいられない。



うるさく訴えてきた甲斐あって、ようやく有給がつきそうな気配。

まあ1日くらいだろうけど・・ないよりマシ。

今の派遣会社になって3年、今まで1日もなかったんだもの。

けど、時には祝日や土日も出勤して頑張ってきたんだから、
ちょっとご褒美もらったって、バチは当たらないよね?!



あ〜、不満タラタラ書き連ねてしまった。

愚痴ならいくらでも出てくるなあ(汗)。

ホント、つらいよ〜〜〜。


りとる |MAILHomePage

My追加