りとるのひとりごと。
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2007年10月02日(火) 「あ、死ぬかも」と思う瞬間

息子の髪の毛がずいぶん伸びて、すごいことになってきた。

ホントは先月カットに行きたかったんだけどねぇ・・(汗)。

量が多いので寝癖も凄い。

バリカンでが〜っとやっちゃえる顔ならいいんだけど、
あいにく息子はスポーツ刈りが似合わないこと世界一(笑)。


ということで、いつも行っているお店へ。

最近混んでいて、予約もなかなか出来なかったのだが、
さすがに平日の夕方は店長も手が空いていた。

カットはものの5分ですんだのだが、日が短くなった今日この頃、
外に出るともう真っ暗〜〜〜〜。

早く家に帰ろうっと・・。


そして、とある交差点・・。

信号待ちした後、青になって直進していくと、
前の車が左折して目の前に何も無くなった。

そこはカマボコのように大きく真ん中が盛り上がっていて、
先が良く見えなかったのも良くなかったと思う。

直進の道は、大きく左にカーブしていたのだ。

が、夜でもありよく分からなかった私は、
バカみたいに真っ直ぐ走ってしまった。

当然、目の前には対向車線の右折車及び直進車が。

2列の車のライトを浴びた私は、とっさに訳が分からず
パニックになってしまった。

ブレーキ踏むやらハンドルきりまくるやら、もう真っ白。

相手も車が突っ込んできたからさぞ驚いたことだろう・・。

幸い信号がすぐ変わり、直進車が来なくなったので、
そのまま強引に右折した。

右折するため待っていた車もビックリしただろうなあ・・。


車を運転して10数年経つが、今回初めて「死の恐怖」を
味わった。心臓のバクバクが家に着いてもなお治まらなかった。

正面衝突の瞬間って、こんななんだろうなあ・・頭真っ白に
なるんだなあ・・・。

息子は「どーしたの??僕眼が悪いから、何があったのか
よくわかんなかったんだけどー」だって。

うーん、急ブレーキ急ハンドル&私の雄叫びで、ただ事ではないと
思ったらしいけど・・何はともあれ、私はさておき息子が無事で
本当に助かった〜〜〜。

誰かが助けてくれたのかも・・感謝。

もうあの交差点、夜は絶対通らないぞー・・・(涙)。


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