りとるのひとりごと。
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2007年09月13日(木) 子育てなんて1人で精一杯・・・・

朝晩、ようやく涼しくなってきた今日この頃・・。

が、かなり凹んでいるりとるっす。


9月に入って、息子が文句言わずに登校してくれていたので、
すっかり安心しきって毎日を過ごしていた私。

仕事のこととか、自分の事ばかり考えていたような・・。


それを打ち破るかのように、息子の担任の先生から頻繁に
電話がかかってくるようになった。


・・家でのちびりとるさんの様子はいかがですか?


学校での息子の様子を話す後にこの質問。


まあ、気分にむらがあって、やる時は一気に宿題も
やってしまいますけど、のらない時はまったく進まなくて・・。

こちらがいろいろ言っても素直に聞いてくれません・・。

などなど、ぽつぽつと話してみたのだが、
すると先生はやっぱり、という感じで、学校でもそうなんです、
と言われたのだ。

やる気があるときは授業中も積極的に発言して、
すごくいいんですけど、気分が乗らないようなときは、
みんながノートをどんどんとっていても、何もしないんです。

・・と先生。

何かトラブルがあってわっと泣いたときも、何を言っても
もう固まってしまって、心配して声をかけたお友達を
急に追いかけて怪我をさせてしまったことも、実はあるんです。


えっ。

相手に怪我を・・・。

一番恐れていたことだ。


怪我は軽くてすんだんですけど、ちびりとるさん、
このままではちょっと心配かなと・・。
今はまだ低学年で身体も小さいからいいんですけど、
この状態のまま大きくなると、いろいろ大変になると思います。

ちびりとるさんのお母さんと学校側が連携して、
ちびりとるさんを見守って、今の性格や態度を変えていかないと・・。


はい・・はい・・そうですね・・。

ご心配おかけしてすみません・・。


いつでもお話しますので、少しでも心配なことがありましたら
学校のほうにお越しください。


・・分かりました・・。


今後も毎週、ちびりとるさんの学校での様子を
電話で報告させていただきますので・・。


・・よろしくおねがいします・・・。



はぁ・・。

どうしよう・・。

息子は最近、授業でみんなが問題を解いたり、ノートをとったり
しているときも、まったく何もしないようなのだ。

先生がやるように声をかけても、知らん振り。

先生が若い女の人というのもあるせいか、先生をなめてしまって
いるように思う(私もなめられてるしなあ・・)。

ちょっと強く注意すると、ブチッとキレて暴れたり、
物に当たったり、大声で泣いたりする。

・・夏休み中のラジオ体操でも、ここ最近のスイミングでも、
おんなじ状況がいくつかあったっけ・・。

大人は途方に暮れ、他の子供たちは呆気に取られて見てる。
・・そんな状況。

親として恥ずかしくて、どうしたらいいのか分からなくて、
もう逃げ出したい、とすら思うことがある。

先日来ていた弟は、息子の面倒を一日見たときがあって、
その際に「子育てって、ほんっとに大変だなー・・」と呟いていた。

ほんっとに、ほんっとに大変なのだ。

ハンパな気持ちで子供なんて作っちゃいけないのだ!!!!

相当な覚悟で子供は産まなきゃならないのだ!!!!!!!



・・ってことを今更実感・・・遅すぎだってば(汗)。


息子のことを考えると涙が出そうになる。

ダンナに相談することもできない。

母は「これからどうするつもりなの?!」と詰め寄るし、
もうどうしていいか分からないよ〜〜〜。

学校に「このままじゃお宅のお子さんグレますよ」と
太鼓判を押されたようなものだし・・。

実際、もうグレ始めてるんですけど(涙)。
(物に当たるか暴れるか・・そのうち刺されるかも)



我が家では、日本のリーダーが誰になるか、そんなことより、
息子をどう育てていくか、それが最重要課題なのだ。

親は無くとも子は育つ・・と思いたいけど、
現実はそうじゃなかった・・少なくともうちでは。

子育ての恐怖で頭がどうにかなりそうだ。

ダンナの実家に養子に出すことを真剣に考えもした。

でもそれじゃ責任放棄だ。

安倍晋三じゃないんだから、それをやっちゃいけないと。

どうか、今ねじれかけている息子の性分を、
真っ直ぐにできますよう・・・神様仏様守護霊様〜〜!



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