りとるのひとりごと。
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昨夜、早めに宿題を終わらせ何とか息子を早く寝かせて ホッとしたのもつかの間・・・。
今朝になって目覚め開口一番「学校行きたくない」。
・・う〜〜。
「お腹痛い〜」・・が理由だそうだ。
私自身、小学5年のとき担任が地域でも有名な鬼教師だったため、 ストレスから十二指腸潰瘍になった。
毎朝胃の痛みで苦しんでいたのだが、母親は仮病と決め付けて 学校を休むことを絶対に許してはくれなかった。
かといって学校まで一緒についてきてくれるわけでもなく、 ただ「早く行きなさい!!!」と叱りつけるのみ・・。
家にいるのも辛くてお腹を押さえつつ学校に行ったっけ。
・・なので、息子には強く言えなかった。
でも、様子を見ているとさほど痛くないらしく、 朝食も普通に摂れたので、これは行けるのでは?と思った。
ガールフレンドが迎えに来たが先に行ってもらい、 息子にどうするか聞くと、やっぱり行きたくないと言う。
ここで寛大な親は「いいよ、じゃあ学校休もうね」となるのだろうが、 私は何とか学校に行って欲しかった。
いろいろ説得を試みて、やっと息子が行く気になったのが8時。
結局車で送っていった。
ああ・・やれやれ、と思ったら自分の胃がキリキリ痛み出した。
うーん、息子が私に似たらどうしよう・・・。
学校に行かせる、ただそれだけのことがこんなに苦労するなんて。
世の中学校に行きたくても行けない子がいるっていうのに〜。
学校が楽しくてしかたない、って子が羨ましい・・。
息子よ、来週まで頑張れば夏休みだ・・頼んだよ〜・・。
(でもまだ訴えるだけマシかも・・これが我慢して言わなくなると いずれ困ったことになるだろうから・・)
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