りとるのひとりごと。
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2002年07月16日(火) 亡き夫のバースデー

今日は、その日、である。

死んだ人の誕生日を祝ってもその人が歳を取るわけでもないんだけど。

そもそも祝っても空しいものがあるのだが。

息子はパパの誕生日くらい知っていてもよかろうと思うので、
バースデーケーキを買ってきた。

ろうそく、3本。

プレートには「おとうさん、お誕生日おめでとう」

ろうそくの火は息子に吹き消してもらった。

まだ意味も分からない息子だが、「ケーキが食べられる〜」と
喜んだことだろう。それでいいや。

めでたくもなんともないけど、何かしないとダンナが怒りそうで(笑)
枕元に立って説教でもされたらたまんないもーん。

生きていたら三十路かあ・・。
でも永遠に27のままなのね、ぷう。


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