りとるのひとりごと。
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2002年06月01日(土) 米粒座薬

義母から「遊びに来ない?」と電話があり、晩ご飯をご馳走に
なってきた。

息子より1ヶ月後に生まれた従妹も来ていた。

この子の母親は22歳、看護婦目指して二つ目の学校へ通っている。

なので今日は父親21歳が面倒をみている・・はずだった。
実際は父親熟睡。面倒を見るのは義母だったようだ。

しかし子供は遊びに夢中になると食べない。ぜーんぜん食べない・・。

息子の晩ご飯、握り寿司のたまご一切れ。以上。

二切れ目は口に入れたとたん吐き出した。

おいおい、一口目は食べて「おいちい〜」って言ったじゃないかあ。


ったく、子供のきまぐれには振り回されっぱなしだなー・・。


しかし、ダンナの実家へ行く度に息子へのオモチャが増えていて、
その都度持って帰るのでどんどんオモチャが増えていく・・。

あまり良いことじゃないんだけどなあ・・。

気持ちはありがたいんだけど・・ううん。

かといって「要りません」なんて言えない。絶対。


息子はダンナの実家へ行くと仏壇の前に行く。

仏壇に置いてある桐箱の中に自分の父親の骨が入っているなんて
到底わかりはしないんだけど・・。

「お参りしようね」と、蝋燭と線香をつけると、自分でお鈴を

チーン

と鳴らして手を合わせる。

思わず涙が出そうになる。

でも今後もずっと続くことだ。これが現実。


夜、家に帰ってスコティッシュに薬を飲ませ、体温を測る。

40度ギリギリ切ってるかなーってとこ。

食欲はあるがやはり動きが鈍い。

1週間も高熱が続いていて可哀想なので、座薬を入れることにした。

家畜病院で一つだけもらってきた座薬は、米粒よりさらに小さく、
私の鼻息で飛んでいきそうなものだった。

それをそーーーーっと指先に乗せる。

急がないと溶けてくるので母に押さえててもらい一気に入れた。

なるべく奥に入れたけど、ちゃんと入ったかな・・。
効いてくれるといいなあ・・。
あんな小ささでは心許ないけど・・。

早く良くなるんだよ〜〜〜!!!



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