りとるのひとりごと。
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世はサッカーで盛り上がってるようですな。
一応、何処が勝ったかとか、一般常識は仕入れるとして・・。 なるべくサッカーの方は見たくないと思っているりとるっす。
理由は簡単。
会社でサッカーやってたダンナを思い出すから。
サッカーウエアを着たダンナに抱きついたあの日を思い出すから。
つらいんです、はい。
サッカーファンの皆様、ごめんなさいごめんなさい。
○○新聞社に抗議メールを送ってはや一週間。
ウンともスンとも音沙汰無し。
「読んだ」とも「こんなの送るな」とも言ってこない。
ひょっとして着いてない??なんて思ったりして。
「メール来ました」だけでもいいからリアクションおくれえええ。
○○の名が泣くぞー。もう信用してやらないぞー。
プンプン。
で、今日の本題っす。 昨日に引き続き今日も行ってきた。
国立大学農学部附属家畜病院。
大学の敷地内をぐる〜〜〜っと車で走ったところにある。
隣ではでっかい牛が草を食べている。 白い馬がパカパカすぐそばを歩いていたりする(おじさんに牽かれて) 遠くでワンワン犬が吠えている。
まさに「動物のお医者さん」(by佐々木倫子)の世界。
診察室もそう。
診察台の周りを初々しい学生がぞろーっと取り囲む。
わがムスメスコティッシュのココはいくつもの視線を受け止めて 「何なのこの状況は〜〜」って顔をしていた。
いかにも一年生です!って感じの女の子が体温を測るため ココのお尻に体温計を差し込もうとするのだが、ココは怒りまくり。
昨夜私がやったほうが上手くできたぞー(笑)
どうしよう・・と困っていると先生登場。
難なくプスッと差し込んで、ココもじっとおとなしい。
おお〜〜〜(感嘆の叫び)
先生が学生に「ここにいてどう?楽しい?」と聞いていた。 「はい、楽しいですー」と学生。 「毎日でも来ていいよ〜」と先生。
いいなあ。いいなあ〜〜。
私も戻れるなら高校生からやりなおして、理数をもっと勉強して ここの農学部に入りたいよ〜。
今になって、文学部より農学部に魅力を感じる私。
生き物を扱うんだから大変だと思うが充実している気がするのだ。
やっぱり甘いかな、私。
話を戻して・・・今日も熱が40度あるので、点滴。
先輩学生が一年生に点滴しながら説明した。
「人間は直接静脈に入れるけど、動物は皮下脂肪が厚いから ここに液を入れて徐々に吸収させるんだよ」
へええ〜〜〜。 勉強になります。
昨日より元気が出たココはその後薬を飲まされておしまい。
その間、ずっと台の周りに学生が取り囲んでいた。
君たち、頑張って勉強してくれたまへ〜。
結局ココははっきりした原因は分からずということだったが、 こうして徐々に免疫を付けて強くなっていくようだ。
心臓も大丈夫みたいだし、良かった良かった。
それにしても、あの診察室の雰囲気、いいなあ。
もっと居たいと思ったくらい。仲間に入れて〜って感じ(笑)
ハムテルやチョビがひょっこり出てくるかと思った。わはは。 (「動物のお医者さん」参照)
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