りとるのひとりごと。
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2002年05月24日(金) 美しき母親オホホ

腰が痛い熟女未亡人、りとるっす。

「こ〜し〜があああ〜〜〜い〜〜た〜〜い〜〜」と午前中ソファで
寝転がって唸っていたら、なぜか息子にウケて大笑いされてしまった。

ったく、人の苦しみも知らないでさ〜。プンプン。

いいよねキミは。腰痛なんて縁が無いだもん。

でもって私の膝にデカデカとできていた青あざ(昨日風呂場のドアに
激しくぶつけたのだ。おバカ・・・)を見て、「うおあああ〜!」と
大げさに驚く息子。そ、そんなにすごい?!てへへ(←なぜ照れる)

ところで、私は今年9月に花の33歳になるのだが。

貧乏だからって、育児に追われてるからって、おしゃれを捨てちゃ
ダメよね。と自分に言い聞かせている今日この頃。

なので、独身時代せっせせっせと貯めた貯金を使ってやる!と思っている。

独身時代、昼食も100円のパン一つですませ、栄養失調になってまで
貯めたお金・・・(やっぱりバカ)。

でもって約5年ぶりにデパートで「自分の」服を買った。

今まで息子の服にお金をかけていた自分が、自分にお金をかける!!

おお、なんという勇気。

ブラウスとパンツとカーディガンで何と3万以上買ったのだあ。

おお、なんという無謀。

ユニクロの安売りシャツばかりの日々に終止符を打つのだあ。

おお、なんという努力。

でも今日買った服は夏の法事用でもあるのよねん。

おお、なんという打算。

何とでも言ってよもう一人の自分〜。私はもう、いつ街中で
「ピーコのファッションチェック」されても大丈夫になるのよ〜。

・・・というのは言い過ぎた。
(って、こんなど田舎にそもそもTBSは来ないぞ〜)

でも、「ちびりとるくんのママっていつも綺麗にしてるね」って
言われたら、息子も嬉しいんじゃないかなって思うのだ。

子供って、結構母親の外見を気にするものだと思う。

だらしなくて不潔で疲れ切った顔の母親が良い子供なんて、きっといない。

貧乏でも貧乏なりにね、きちんとできる、そう思う。

で、私は、そうしようと思う。

女盛りだし。わはは。


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