りとるのひとりごと。
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腰が痛い熟女未亡人、りとるっす。
「こ〜し〜があああ〜〜〜い〜〜た〜〜い〜〜」と午前中ソファで 寝転がって唸っていたら、なぜか息子にウケて大笑いされてしまった。
ったく、人の苦しみも知らないでさ〜。プンプン。
いいよねキミは。腰痛なんて縁が無いだもん。
でもって私の膝にデカデカとできていた青あざ(昨日風呂場のドアに 激しくぶつけたのだ。おバカ・・・)を見て、「うおあああ〜!」と 大げさに驚く息子。そ、そんなにすごい?!てへへ(←なぜ照れる)
ところで、私は今年9月に花の33歳になるのだが。
貧乏だからって、育児に追われてるからって、おしゃれを捨てちゃ ダメよね。と自分に言い聞かせている今日この頃。
なので、独身時代せっせせっせと貯めた貯金を使ってやる!と思っている。
独身時代、昼食も100円のパン一つですませ、栄養失調になってまで 貯めたお金・・・(やっぱりバカ)。
でもって約5年ぶりにデパートで「自分の」服を買った。
今まで息子の服にお金をかけていた自分が、自分にお金をかける!!
おお、なんという勇気。
ブラウスとパンツとカーディガンで何と3万以上買ったのだあ。
おお、なんという無謀。
ユニクロの安売りシャツばかりの日々に終止符を打つのだあ。
おお、なんという努力。
でも今日買った服は夏の法事用でもあるのよねん。
おお、なんという打算。
何とでも言ってよもう一人の自分〜。私はもう、いつ街中で 「ピーコのファッションチェック」されても大丈夫になるのよ〜。
・・・というのは言い過ぎた。 (って、こんなど田舎にそもそもTBSは来ないぞ〜)
でも、「ちびりとるくんのママっていつも綺麗にしてるね」って 言われたら、息子も嬉しいんじゃないかなって思うのだ。
子供って、結構母親の外見を気にするものだと思う。
だらしなくて不潔で疲れ切った顔の母親が良い子供なんて、きっといない。
貧乏でも貧乏なりにね、きちんとできる、そう思う。
で、私は、そうしようと思う。
女盛りだし。わはは。
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