りとるのひとりごと。
DiaryINDEXpastwill


2002年05月23日(木) 吉と出るか凶と出るか

ちと年寄りくさいタイトルだったかな?!

1960年代生まれのりとるっす(笑)

いやあ、暑い暑い。

扇風機、明日買いに行こうかな。

ダンナのがついに去年壊れちゃって。
(羽根のカバーがいきなりバーン!と音を立てて割れた・・怖かった)


さてさて。
今日はちょっと勇気を振り絞ってみた。

新聞社の抗議のメールをしたのだ。

なにが勇気?!と思われる方もいるだろうが、私としては
慣れないことでドキドキ緊張した。

何に抗議したかってとね。

去年は電話で抗議したことなんだけどね。

読者の投稿(悩み事相談)なんだけど。
「夫に転勤があると承知で結婚しました。子供も生まれて
生活が安定している今、もし転勤になったらどうしようと
不安でいっぱいです。
転勤先には知り合いもいないし、夫は仕事が忙しいので
母子家庭みたいな生活になってしまうと思うんです。
転勤になったらどうすればいいんでしょうか???」

・・・・。

・・・・。

おいおい。

悩みの内容も内容だが、載せる方も載せる方だと思ったのは私だけ?

球団持ってる大きな新聞社なのになあ。失望したぞ。

もうあまりのくだらなさに溜息が出たが、私が何よりも重視したのは
「母子家庭みたいな生活」という表現だ。

去年も同じ表現に抗議して電話した。
(日記書いてると思うけど、ええといつだっけ・・。
去年の秋頃のような・・・すみません、探しておきます・・・)

「今の安定した幸せな生活が、転勤すると母子家庭みたいに
なってしまうのがイヤなんです〜」ってことよね。

母子家庭の私にとってはあまりに痛い表現。

幸いメールアドレスが載っていたので抗議文書を先ほど送付した。

読んでもらえるかなあ・・。

無視されちゃうかなあ・・。

返事くるかなあ・・。

私の言いたいこと伝わるかなあ・・。


来週、このアホな悩みに対する皆さんの暖かい返事が載ると思う。
はてさてどんなアドバイスが載るのかなあ・・。
きっと優しい返事しか載せないんだろうなあ。

「なにあまっちょろいこと言ってんだこのボケ〜!!」なんて
リアクションは無いのだろうな。絶対。

凶器にもなりうる「言葉」を扱う新聞社は、ささいな表現一つでも
慎重にならなければならないと思う。

この新聞社、最終面接まで行ったんだけど、落ちて良かったのかな?!
(ちょっと言い過ぎ。すびばしぇん)


りとる |MAILHomePage

My追加