りとるのひとりごと。
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2002年05月21日(火) ヤツは今車に轢かれてペッタンコ

ダンナが死んで間もない頃は、母にいろいろ言われたものだ。

「(式挙げてから)1年くらい籍入れなければ良かったのに」とか。

「どうして子供なんか作ったの」とか。

私だって父親のいない子供を産むつもりなかったさ。
二人で一緒に育ててくつもりだったんだもん。

地元から遠く離れた勤務地でも、ダンナとならやっていけると思った。

なのに一瞬でその思い裏切られちゃったんだなー。

昨日は何だか取り憑かれたように吐き出したけど、

「いまさら何だよ」って思う人もいるだろうなあ。

私もそう思うもん。

いまさら、ダンナが自殺か他殺か・・分かるはずないし。

分かりたくない。

分かるのが怖い。

でもダンナの気持ちは聞きたいから、あの世に行ったら探し出す(笑)

パンチをお見舞いして(笑)、それから聞き出す。

おう、それまで待っとれや〜(凄腕刑事風)


しかし昨日あんな日記書いて寝てから夢にダンナが出てきたぞ。

夢のダンナは暖かかった。

ダンナとの最後の別れに顔触ったけど、氷みたいだったのに。

ちゃんと体温があってホッとした。

目が覚めて、あーやっぱり夢かって思った。



うーん、しかし寝違えて首が痛いっす(涙)
息子が寝ながらどんどん迫ってくるので、私も変な体勢で寝てしまうのだ。
右向けない〜。

今日は午前中ダウン。

というのも、巨大ムカデがネコルーム(縁側)のカーテンに出没。

母は見つけても自分ではぜっっっっっったい退治しない。

「(半狂乱の声で)りとるうううううううう、早くきてええええええ」

スプレーをこれでもかと噴霧して火箸で挟んで道路へ捨てた。

書いてしまうと1行だけど(笑)、これで気力体力時間を使い果たした。

巨大ムカデは火箸から何度もボトボトと落ち、その度に表になったり
裏になったりして「ぐあっ」と思わず声が出た。

胴体幅1.5センチ、体長15センチはあった。

ああもう疲れた・・。

しかしその間、息子がPCの電源ボタンをメチャクチャ押しまくり。

私、プッツリきれて怒鳴りまくり。

PCはウンともスンとも言わなくなるし、冷や汗かいたよお。

何とかこうして今日の日記を書いていられて良かった良かった。


ああ首痛いわ(涙)



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