りとるのひとりごと。
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朝。
息子にたたき起こされる。
「う〜ん・・もう少し寝かせて〜」 ウダウダしている私の横で、息子はすっくと立ち上がり、 ラジオ体操ならぬちびりとる体操を始めた。
・・・こりゃ治ったな。
というわけで、息子の熱も下がりほっと一息。
でもまだ本調子じゃないらしく、外に出ても遠出したがらなかった。
ちとありがたし。
さて。
私はこの日記にありのままを書きすぎているかもと思ったりする。
偽りはほんのひとかけらもない。
もうまさに「赤裸々」に書いてしまっている・・(汗)
大事なダンナを失った今、もう失う物はないのだわはは。
・・・なんて強がったりして。
きっと不特定多数の人に読まれている実感がイマイチ沸かないんだな。
ま、いっか。
こういう自死遺族、こういう未亡人もいるのであります。
これからは、ネタのない日(?)は、私の人生をもっと以前から 思い起こしてみようかな。
今までダンナが死んでからのことばっかりだもの。
自死遺族という特殊な、でもたくさんの人が同じ経験をしている、 一つの荷物を背負ってからのことばかり。
もちろん、自死遺族の苦しみを分かってもらいたいと思っている。
だからこれからは、
自死遺族としての私。
自死遺族になる前の私。
両方を見つめ直してみようかな、って思う。
こんな風に自分の人生、真っ二つに割ることができるようになろうとは。
ふつ〜、結婚前と後、とかね(笑)
子供できる前と後とか。
ふつ〜が良かったなあ。
そろそろ私も、自分の人生の棚卸し、してみてもいいかな・・。 と思ったとたん毎日が事件で書くネタだらけになったりしてね(爆) それもヤだなあ〜。
あ、ちなみに明後日、いよいよ話し合い、なのである(緊張)
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