りとるのひとりごと。
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| 2002年03月02日(土) |
天国からのプレゼント |
イヤハヤ疲れましたわ。
本日午後発、往復4時間運転してしまった。
「なんだそれくらい」って思われるかもしれないが、私にしては 久々に「走った〜」って感じ。
母が日頃自分の車をほったらかしにしているので、このままじゃ バッテリーあがるから動かしたい!って言ったわけ。
一緒に行かない?って言われても、母の車にはチャイルドシートが ついてないよーん。
なので恥ずかしながら2台連なって行ったのだった。
「○○村の豆腐買いに行こう」
かなりかなり美味しい豆腐で、近くじゃまずお目にかかれない。 この豆腐食べたらスーパーのは豆腐と思えなくなるくらい。
途中までは母の後ろについて行けた。
しかし。
母は信号が黄色になるとバビューンとスピードを上げて行ってしまう。
さらに自分の前に車がいないと、またまたバビューンと行ってしまう。
前に車がいても、その車が飛ばすと一緒にバビューンと行ってしまう。
おいおい(汗)
ついていけないぞ。
おまけに途中で霊柩車見ちゃうし。 ダンナが死んでからは霊柩車見るとやばいのよ。 条件反射で涙がぶわわ〜〜〜って出てきて、視界がぼやけちゃって 運転しにくいのなんのって・・。とほほ。
それにしても、豆腐を買うのに片道2時間・・。 ここぞとばかりに母は20丁も買っていた・・。 けど自分たちで食べるのはそのうち4丁だけ・。
・・4丁でも多い? けどめちゃめちゃおいし〜のよ。うん。
さて、 いいかげんタイトルに触れねばなるまい。
昨日の夕方、ご飯の支度で餃子を焼いていたら電話が鳴った。
「りとるさんですか」
ダンナの実家近くにある、よく行っていた子供服の店からだった。
「おめでとうございます」
「は???」
どうやら、去年応募してすっかり忘れていたキャンペーン賞金に ズバリ当選したらしいのだ。
金額は、今まで懸賞で当てた最高額だった。
心臓はバクバク。
餃子は黒こげ。
息子はスヤスヤ。
電話を切って思った。
ああダンナだ。
ダンナが今月2歳になる息子にプレゼントを贈ってきたんだ。
涙が出た。
ありがと。ダンナ。
ちびりとるの学資保険に全額当てることにするよ。
助かるよ。ダンナ。
今朝は、うぐいすが鳴いていた。春だな。
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