りとるのひとりごと。
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2歳を目前に控えた我が息子。
ハイハイやお座り、つかまり立ちや一人歩きは順調にこなしてきた。
だが、何度も日記に書いているが、言葉がとても遅い。
見た目は1歳になったころから「3歳くらい?」なんて言われていて しゃべるのが当然だろうと思われてしまうこともしばしばだった。
挨拶もお礼もしないなんて、親のしつけがなってないと思われたことも きっとあったと思う。
だがそれだけに、息子が一つ一つ、言葉・・日本語を話すたびに すさまじい感動が私を襲うのだ。
今日、寝る前に息子は布団までおもちゃのバケツやスコップを 持ってきた。
二人でしばしおままごと。
バケツを食器に見立て、スコップでおかずをすくって食べる。
「アムアムアム・・・うーん、おいしい。おいしいね」と私が言うと 同じように息子も 「アムアムアム・・オイシー」 と言ったのだ。
ただそれだけなのに、胸がいっぱいになって涙が溢れてきた。
「おいしい」って言った、すごい、すごいぞおおお〜って(笑)
息子の頭をなでまくり「そうだね、おいしいね」と言った。
息子はまた「アムアム・・おいしいー」
頭なでまくり。
言葉をしゃべるととたんに人間らしくなってくるものだ。
いままでは「怪獣ちびりとる」だったからなあ・・。
親バカと言われればそれまでだが、親ってみんなこういうものじゃ ないかなって思う。
子供の成長が親に感動を与えるのだよ。うん。
ダンナ、死ななきゃこの感動を共に味わえたのにねえー。残念だわ。
らいおん頭のオヤジじゃないけど、まさに「感動した!」なのだ。
生きる気力も沸くってもんよ。わはは。
あ、そういえば今日はダンナの月命日だっけ。
先月は3回忌、その前は引っ越し前でみんな揃ってお参りしたから、 今日は初めて月命日のお参りに参加(?)しなかったんだった。
義父母もいつまでお寺さんを呼んで月5千円払うんだろう。
バレンタインも、チョコ仏壇に供えたって結局食べるの義母だし。
心の中でいつものように「バーカ」って言っておくよ。 手を合わせながらね。
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