りとるのひとりごと。
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2002年02月11日(月) バカは誰だ?!

私宛のカタログがたくさん届いているということで、
今日はダンナの実家に行った。

行きの車内では息子がギャアギャア狂ったように泣き叫び、
運転も荒っぽくなってしまった。
スーパーの駐車場でクラクション鳴らしまくったのは私です。
すびばしぇん。

義父の大好物、大判焼きを手にいざ。

着いてとりあえずダンナの仏壇へ。

蝋燭を灯し、線香を立て、お鈴を鳴らし、さてお参り。

心の中でつぶやく。
「バーカバーカバーカバーカバーカバーカバーカバーカ」

心のこもったお参りなのだ。わはは。

ダンナを責めても仕方ない、総てをダンナのせいにするつもりはない。

だがどうも仏前に来ると「バカ」しか言えなくて・・・。

ダンナが死んで間がない頃は、朝から晩までダンナの遺骨の前に
座り込み、
「私が悪いんだ、私のせいだ、私がいけないんだ、私が・・」って
思いながら、ずーっとずーっと線香の火を灯し続けてたもんだが。

久々に会った義父母は歓迎してくれた。
息子は最初とまどい気味だったが、すぐ慣れて走り回る。

夕食もご馳走になった。

いざ帰ろうと外に出てビックリ。

雪が積もってる〜〜〜!!!

車が四駆のスタッドレスで良かったよ、ホッ。

にしてもすごい吹雪だった・・。

それよりバカだったのは、洗濯物を出しっぱなしにしてきたこと。

帰って見てみると、洗濯物には見事雪が積もっていた。

雪が積もった洗濯物を見たのは生まれて初めてだよ・・とほほ〜。


で、最高にバカだったのは。

肝心の私宛のカタログ類をもらい忘れたことだった・・・。

ダンナにバカバカ言っておいて、結局一番バカなのは私でありました。

ちゃんちゃん。


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