真実と嘘 - 2003年08月27日(水) キミの言う言葉が真実かどうかは キミにしかわからないから ボクの言う言葉が真実だと そう言いきる言葉を ボクは信じない だってボクは嘘つきだから。 寂しくって逢いたくって 心細くって不安で そんな夜にキミは居ない だからボクを抱きしめる違う腕の中で 擬似的な幸せを得る ボクは目いっぱいの笑顔と嘘で その場所を獲得しようとするけれど ふと気が付くとなんだかむしょうに虚しくなって 真っ黒な空を眺めている そんな顔を見てなぜか 強く抱きしめられたりすると 心の奥で針がうずく 刺さったままの針が抜ける時が来るなんて ボクには思えない けどそれをなんとか抜こうとする人を 少し愛しいと思ったりする けど本当は抜けたりしない なんでだろう きっとそれは ボクに抜く気が無いからなんだろう だって考えてもみたら その針が抜けたらボクの心は 空気が抜けた風船みたいに しぼんでしまうじゃないか だからこのままでいい 苦しみながら生きている事を思い出す そんな痛みなんだから 忘れそうになる時もあるからさ ボクは生きているんだって事を。 今日 元旦那に子どもを預けた 一日泊まる。 夕食はもらえるんだろうか 朝食は? 遊んでもらえるだろうか テレビの音が聞こえないと殴られないかな 現実はどうしてこんなに哀しいだろう どうしてこんなに苦しいだろう 眩暈がするほど苦痛な日々 どうしてキミはココに居ないの? 眠らない一日が始まった 夢と現実の区別なんてつけない 淋しいから 哀しいから 苦しいから 心が悲鳴をあげだした 針が疼く 人を憎む でもキミは居ない。 水鳥。 ...
|
|