シルバー王女の鵜の目鷹の目耳ダンボ!!

大した事じゃないけど誰かに喋りたい…

2005年06月19日(日)  今日のお仕事

もう、明日には雨かもしんないし。
明後日には雨かもしんないし。
というわけで、梅雨の晴れ間にお布団を干す。
羽布団を干して、しまうのだ。

計画は順調。
干して、ポンポンと叩いて、ついでに表面をブラッシングして、取り込む。
布団圧縮袋を用意して、羽布団を入れる。

…入れる。

……入れるっ。

………入ーーーれーーーるーーっっ

…入んない(T_T)

入んないんですけどぉ〜〜…
えいっえいっ!ギュウギュウ。
入んないよぅ〜入んないよぅ〜。
入りそうで、入らない。
丸めれば丸めるほど、あっちがふわふわ、こっちがふわふわ。
なだめてすかして、騙してごまかして。
なんとかギュウギュウ押し込みました。

ようやく、最後にたどり着く醍醐味。
掃除機で空気を吸いだす。
きゅいぃ〜〜〜〜〜ん♪←これは楽しい
ぺったんこになったところで終了〜(*^_^*)
…したところで気づきました。

ん?
…あれ?
この圧縮袋…。毛布用って書いてある。←入らないはずだよ

かような苦労をいたしまして、お布団を入れ替えました。
シーツも変えて、中くらいの掛け物に変えて。
カバーはど〜しよっかな〜♪
前回はピンクのイチゴだったから〜、今日は赤いイチゴにし〜よおっと。

シーツを広げる。モモがすっ飛んでくる。
「ここ、アタシの場所。ここもここもアタシの〜〜〜〜っっ」
と、ベッドの上をゴロゴロしまくるのをどける。
「何すんのよ!負けないから!」
と言って、再びアタックしてくるのをどける。
布団を広げる。デュベカバーを広げる。
「次は布団ねっ!そこもアタシのだから!」
と、カバーの中にもぐりこむモモを
よ〜し、そっちがその気ならこっちもその気だよ?
チーキチキチキチキチキと、モモを中に入れたままファスナーを閉めてみる。
・・・・・・大騒ぎ←やめなさいって
なんだか、余計な苦労をしている気がするのですが。
(そして、真っ赤なイチゴの大変暑苦しいベッドが出来上がる…←失敗)

こんな苦労をして作ったベッドに
我先に寝転がるのが、やっぱりモモってところが許せないんですけど。


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