電車の中で、プチプチメールを打っていると、 左の周辺視野で、素早く動く物が!! ・・・・・隣の女だよ。 そうとうお疲れの様子で、
あしたのジョーも真っ青な速さで、 右に左に、頭突きを繰り出してきます。
こちとら、いつ頭突きをガツンと食らうか、ヒヤヒヤものでございます。 何度目かの攻撃が、あまりに深い右ストレートだったので、 ワタクシ、つい「うぉっ!」っと身をよけてしまいました。 すると、彼女の目の前に立っていた彼氏が見かねて、 彼女の頭を両手でがっちり固定。 …ヘンな図(笑)
しかし、彼氏の努力も虚しく、ガツン! ついに彼女の頭は、勢いよく窓に激突。 あ〜〜〜〜〜あ…イタイ… ↑しかし、両脇に迷惑をかけなかっただけ、彼氏の行動は意味に有る物だったのだろうか? しかしそこで…そこで、
彼氏を睨むのは間違ってないか?彼女!?
そーゆー時は、エヘヘと照れて見せる連れが居るだけ、現状に感謝するべきです。 一人で窓に頭をぶつけた時の、 やり場のなさはたまりませんからね。 ↑誰でも一度は経験があるはずだ
ま、人ンちの事情ですからどーでもいいっちゃどーでもいいですけれどもね…。
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