asako_brennaの日記
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2002年12月27日(金) 年内最後の検診。

朝起きて、出かけるしたく。
検診である。昨日のディナーが体重に響かないことを祈る。

…体重。これは私の永遠の課題。たとえ妊娠していなくても。
むくみも出ているのでおせち料理は控えめに、と言われる。
検診の結果、”まあ年内には産まれないだろう”と。
あと2週間体重を増やさずにいられるのか?

実家に寄りお昼を食べる。
母に、バレエ教室で使うCDのダビングを頼まれる。
(あ、いまどきダビングって…)
知り合いから、野菜をたくさん貰ったようなので
お正月用にちょっと貰って帰ることにする。
友達から”調子はどう?”とメールが入る。
年内は生まれない様子だよ〜、産まれたら見に来てね、と返信。

家に戻りちょっと眠る。その後仕上がっていない
ベビー用の帽子を編み上げることに。
夜中の12時ちょっと前にだーりんから帰るメール。
お風呂に入って髪の毛を乾かし
さあ、ご飯の仕上げをするぞ!と思った瞬間
下半身に違和感を感じる。人生最大の違和感。

トイレに入ると出血。とりあえず取り乱さないように
深呼吸をする。あれこれ考える。
産院に電話をして状況を伝える。
出血だけなら明日また来てください、と言われる。
その直後しっかりと破水。
妹にメールをいれ母親を起こしてもらう。
同時にだーりんにもメールを入れる。
そうこうしているうちにも破水の水は止まらない。
トイレにケータイと家電を持ってはいるという
長電話マニアの人のようなことを初めてしてみる。

母に状況を説明すると”それはもう産まれるわね”
…今日の検診の結果は何も役に立たなかった。
おっかけ、だーりんから電話。
説明してまっすぐに病院に来てもらうことに。
母の運転する車で産院へ。
私たちが到着するとほぼ同時にだーりんも到着。
内診をしてもらうと、もう10時間くらいかかるでしょう、
といわれる。時間的にも日付的にもだーりんには
立ち会ってもらえない。ちょっと残念。
どっちにしてもすぐには産まれないようなので
二人には一旦帰宅してもらうことに。

翌日の痛みはこの時点ではまだ想像もできなかった。
以下、日記のアップをお待ちください。


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