女王様の日常。
kina



 

 昼間、エントランスからお客様が来ても、知らない人だと開けません。
 インターホンにすら出ないです。
 ひどいときは玄関のチャイムも聞かなかったことにしてます。
 
 だって怖いし。
 ろくなことないし。
 
 
 というわけで、本日のお客様も同じように。
 
 
 数分後、電話が鳴り響き。
 こりゃまたほっとこうかな〜、なんて思いながら(結構よくあること←ひどすぎ)、受話器を取りましたらば。
 ...めっちゃ知り合いやんか。
 
 だんな様の後輩で私の先輩。
 サイトで競馬の予想ゲームを開催していて、去年だんな様が結構いい成績だった賞品を届けてくださったのでした。
 一応、だんな様あてなので開けずに帰りを待つ。
 
 待つ。
 
 待つ。
 
 電話もないのに外で車を待ってみる。
 
 もう少しですとメールが来たので、少し待って外で待つ。
 
 待つ。
 
  
 午前1時。
 これから帰ると電話が。
 
 む〜〜ん。
 
 さっそく包みを開けてみたところ、茶香炉でございました。
 近いうちに試してみましょう。
 
 
 ...で、彼女さんのとおそろいだということも発見。ほっほっほ。ご馳走様でございました。

2004年09月13日(月)
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