女王様の日常。
kina



 司会者。

 実家の母から電話が来て、お昼前に出掛けていった。
 この前のように、ちょっと遠くの駅まで自転車で。
 
 でも、雨降りそうだよ〜。

 駅前のスーパーのところに自転車をとめておくつもりだったけど、雨が降ったら自転車に乗って帰れない。
 安物ですが、大変重宝している自転車なので、一晩放置しておくわけにも行かないし。明日取りに来るのも面倒だ。
 
 なので、一時利用だとは書いてあるけど、無断にその辺にとめておくよりはいいだろうと思って、市営の駐輪場へ。
 いや、駅まで行ったら目の前にあったのよ。
 
 でも、満車。
 
 じゃー、どこのとめたらいいのさ。
 
 と管理人さんに聞いてみた。
「向こう側にね...」
 ほうほう。
「あっちですね」

 と立ち去り際に。
 
「こっちはもう一杯なんですよね」

 ...ふっふっふっふ。子供、前かごに乗せてるし。天気悪いし。
 
 隅っこにおかせてもらっちゃいました。
 何でも言ってみるもんだ。
 
 ここのところ、市営の駐輪場によくお世話になっているのでした。


 さて。
 実家の母の用事。
 
 弟の結婚式の司会者のビデオが着てるから一緒に見て頂戴よ。とのこと。
 
 実は弟達が決めてきた式場、色々と不都合不具合がありまして親のほうでキャンセル、新しいところを予約。つまり弟はふてくされて何もしない。
 
 ま、ビデオを式場で受け取ってきてくれたりしてくれたようなので、だいぶご機嫌も直ってきてるみたいだけどね。
 80人近くの紹介ビデオを見たわけですが、
 
 野球とかプロレスの解説してるあの人がいーよ。ゆーめーじんゆーめーじん。

 という結論しか出せなかったので、次に式場に行くときに誰があいてるか聞いてから決めようという話になりました。

 
 とにかく。
 向こうのお母さんが頑張ってるので、こっちもいろいろと大変で。
 
 
 は〜〜〜。
 私のときはもっと簡単だったよなぁ。
 
 なんて人事のように思い出しているのでした。

2004年08月17日(火)
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