白馬鹿日記

2016年09月24日(土) C&D・Cavendish Cut Burley

というワケで開封。
バーレイ付いている今日この頃であります。いや何かワシの口に合うのが無いかなと。GrangerとかCarter Hallとかでも充分美味しいのでありますがもう少しほんの少しだけ強いのがいいかなと思ったりもするモノで。などと思いつつ本日のパイプを取り出すとマウスピースの継ぎ目辺りに何やら白いモノが。ホコリかしらん。それにしては綺麗に生え揃って。うわぁカビじゃ何事じゃこれは。庫内の湿度計を見ると90%近いところを指しておりましてそりゃまあカビも生えますわな。他のは大丈夫かしらんと普段あまり使わないヤツを取り出すと見事に真っ白になって。うへぇ。これは一大事。

全てのパイプを取り出し被害を調べるとローテーションに入っていない連中はほぼ全部やられている事が判明いたしました。いたしましたじゃねえ馬鹿ッ!とりあえず乾いた布で拭きビニール袋に入れてシリカゲルを投入いたします。割れたりしないだろうね。急に乾かすと反ったり割れたりしますからね木は。楽器では時々聞く話だったりいたします。しかし不思議とボウル内には生えて無いのでありますよね。むしろそっちが危なそうな気がするのでありますが。不思議なモンですな。パイプ棚はアルコールで拭いて暫く扇風機で乾燥させます。扉を付けたのは失敗だったのかも知れませんですな。開けておきましょうかね。その方が少しはマシな気がいたしますですよ。クモとか虫とか入りそうですけどカビよりはマシでありましょう。

一段落したところで一服いたします。モノはCavendish Cut Burleyであります。バーレイにバージニアと軽い着香という事で選んでみたのでありますがジップロック・バッグを開けても全然着香っぽい香りはいたしません。茶色一色の短いリボンカットと呼んでも差し支え無さそうな葉っぱから薫るのは弱いバーレイの香りのみであります。気持ち乾燥気味でありますがまあこのまま試してみましょうね。やや硬めに詰めて点火。う〜ん、シンプル。

かなりあっさり目のバーレイであります。バージニアっぽさは、とりあえず分からんです。そのうち分かる様になるかも知れませんが今はワシでは言われなきゃ分からないレベルであります。吸い口は程好いくらい。ミディアム・ライト+といたします。口当たりは柔らかいし燃え方も速過ぎず遅過ぎず、煙量豊かで湿りにくいと大変に取っ付き易い葉っぱの様であります。これで味がしっかりしてたらなあと思ってしまうワケでありますが味コク香り共控えめとなっておりまして所謂ブレンド用かしらん、みたいな。いやちゃんと味はあるんですよ。薄いだけで。と言うワケでこれをGrangerに混ぜてみたら良いのかも知れませんですな。Grangerは美味しいけれどちょと軽過ぎ燃え過ぎの気があるモノですから。明日にでも試してみましょうかね。明日もどうせ雨みたいですから時間はたっぷりありそうでありますし。

調べてみたら9月に入ってから全然雨が降らなかった日というのが2日しか無かったそうであります。どうなっておるのでありますかね一体。異常気象というヤツなのかも知れませんが例えば百�寮萓犬瞭�記などを読んでみると70年前にもう異常気象なりなどと書かれていたりしますので昨日今日にはじまった事では無いワケでありましてむしろ定常的だと思い込んでいるのが間違いなのでありましょう。だからと言って認識を新たにしたら洗濯物が減るかというとそういう事もありませんのでまあどうでも良いですなンな事は。あ〜早く夏にならねえかなあ。どうせジメジメしてるんだったら暑い方がまだマシでありますよ。


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